ダメージヘアの改善法!髪のツヤ、うるおいを取り戻すには

パサつき、枝毛、切れ毛...髪には様々なトラブルがあります。
1度ダメージヘアになってしまうと、切るしかないのかもと不安になることも。

 

ダメージヘアの改善法!髪のツヤ、うるおいを取り戻すには


髪全体が深刻なダメージを受けているのでなければ、日々のヘアケアで改善することができます。
まずは自分の髪の状態をチェックし、それに合ったケアをしていきましょう。

 

 

ダメージヘアになる原因とは


女性に多い原因の一つが、パーマやカラーの繰り返しです。
ほとんどの女性が、どちらかを行っているのではないでしょうか?
最近ではダメージが少ないものも増えていますが、どうしても髪に負担をかけてしまいます。
薬剤はもちろんのこと、美容師の技術力によってもダメージに差が出てくるので、気をつける必要があります。

濡れた髪をそのまま放置してしまうのも、ダメージにつながる原因の一つです。
濡れた髪はキューティクルが開いていて、ダメージを受けやすくなっています。
その状態でタオルを使ってゴシゴシ拭くと、キューティクルがささくれたり剝がれてしまいます。

日々の生活習慣や食生活も、髪の状態に大きな影響を及ぼします。
髪の主成分であるたんぱく質が不足していると、細く弱々しい髪しか生えなくなるため、傷みやすいです。
しっかりと質の良い睡眠がとれていないことも、髪を弱らせる原因になってしまいます。

このように、髪のダメージといっても、様々な原因があげられるのです。

 

 

ダメージヘアの改善方法


お風呂上りには、すぐに髪を乾かすようにしましょう。
濡れた状態だと、髪同士の摩擦だけでもキューティクルがはがれることがあります。
まずは、タオルドライをして、ある程度の水分を取っておきます。
このとき、ゴシゴシ拭くのではなく、包み込むようにふき取ってください。
頭皮や髪の根元からドライヤーをあて、まずは根元を乾かします。
小刻みに動かして、同じ場所に温風を当て続けないようにするのがポイントです。
根元が乾いたら、徐々に毛先も乾かしていきましょう。
8割ほど乾けば、髪全体に冷風をあてて、キューティクルを引き締めます。
完全に乾くまでドライヤーをあてると、乾燥をしてしまうので、少し手前で止めてあげましょう。

パーマやカラーでダメージが蓄積している髪には、シャンプーの種類を変えて対策をしていきます。
保湿力の高いアミノ酸系シャンプーは、洗浄力も高すぎないので、
必要なものを残しつつ潤いをチャージしてくれます。
頭皮のタイプや髪質によって合うものと合わないものがあるので、色々と使って自分にぴったりの種類を見つけてください。

最後に、食生活と生活習慣を見直してください。
髪にとって必要な栄養素を積極的にとり、健康的な髪が生える土台を作る必要があります。
たんぱく質が多く含まれる、肉や魚、大豆を料理に取り入れていくようにしましょう。
また、髪の成長には睡眠も大切です。なるべく日が変わる前には寝るようにして、6~7時間の睡眠時間を確保してください。
睡眠は肌にも大切なので、特に意識してほしいポイントです!

 

 

まとめ


いかがでしたか?ダメージヘアを改善するには、毎日の習慣を変えていく必要がありそうですね。ダメージヘアは、女性の魅力を下げてしまいます。サラサラでツヤツヤな髪を手に入れるには、正しい方法でヘアケアをしてあげることが大切です!まずはできる内容から生活に取り入れ、継続して行っていけるようにしましょう。
すでにダメージがかなり深刻な状態になっている...という場合は、思い切って髪をバッサリ切ってしまうのも一つの手です。そうならないためにも、日々のヘアケアを頑張って続けてくださいね!