パサパサ髪の原因は?つやつやの髪を手に入れる方法

髪がパサパサしていると、枝毛ができたり絡まってしまうなど、様々なトラブルが起きてしまいます。
また見た目もパサついて印象が良くないので、どうしても気になってしまいますよね。

 

パサパサ髪の原因は?つやつやの髪を手に入れる方法


このパサパサ髪には、日々のヘアケアが重要になってきます。
今回は、パサつきの原因とその改善方法について紹介していきます。

 

 

パサパサ髪になる主な原因とは


髪のパサつきには、水分の減少が大きくかかわってきます。
髪の外側にはキューティクルという薄い膜が存在しますが、この膜が髪に水分をとどめる働きをします。
そのため、キューティクルがダメージを受けてはがれてしまうと、水分がドンドン外に逃げてしまい、結果として髪がパサついてしまいます。
キューティクルは、どういった時にダメージを受けてしまうのでしょうか?まずはその原因をチェックしていきましょう!

 

 

パサパサ髪の原因①パーマやカラー


女性は特に、パーマやヘアカラーを行うことが多いですよね。
どちらも髪のキューティクルを開き、薬剤を髪に浸透させていきます。
そのため、キューティクルにかなり負担をかけてしまいます。
徐々に落ちてしまうことから、定期的にカラーやパーマをかけてしまうので、髪にダメージを与える大きな原因になります。

 

 

パサパサ髪の原因②コテやアイロン


パーマはかけていないという方でも、ヘアセットの時にコテやアイロンを使う場合が多いのでは?
髪は熱に弱い性質があるので、毎日高温のコテやアイロンを使っていると、キューティクルがはがれ、髪が変質してしまいます。
一般的に180度を10秒あてると変質が始まると言われているので、その影響力が大きいことが分かりますね。

 

 

パサパサ髪の原因③ドライヤーを使わない


濡れている髪のキューティクルは、はがれやすくとてもデリケートな状態になっています。
ドライヤーを使わず、タオルでゴシゴシ拭いてしまっては、キューティクルがはがれてしまう可能性があります。
濡れた状態を放置すると、摩擦などの力ですぐにキューティクルがダメージを受けてしまうので、しっかりと乾かす必要があります。

 

 

パサパサ髪を改善する方法


まずは、頭皮マッサージを行って、土台となる頭皮の健康状態を良くしてあげましょう。
指の腹を使って、生え際から登頂にかけて優しくマッサージをしてください。
円を描くように動かすのがポイントです。
シャンプーの時に一緒に行えば時間の短縮にもなるので、入浴時に行ってみてください。

次に、風呂上りには、すぐにドライヤーで髪を乾かすように意識してください。
タオルドライで水分をしっかりととり、頭皮から風をあてて根元から乾かしていきます。
ある程度タオルで水分を取っておけば、ドライヤーの時間を短縮できるのでおすすめです。
8割程度乾かせばOKなので、乾かしすぎにも気をつけましょう。

カラーやパーマをあてている方は、持ちが良くなるようにシャンプーを見直してみましょう。
すぐに落ちて、またかけてとなるとダメージが蓄積されてしまいます。
少しでも間を開けられるように、ケアをしてパーマやカラーの持ちを良くしてあげるのがポイントですよ。

ヘアアイロンやコテを使う方は、温度と時間を意識してください。
長時間あててしまうと、髪に大きなダメージを与えてしまいます。
説明書に書かれている基本事項は、忠実に守るようにしてください。
また、必ず乾いた髪に使用し、半乾きの状態では使わないように注意です!

 

 

まとめ


パサパサ髪の原因に心当たりはありましたか?
普段何気なく行っている行動が、髪をパサつかせる原因になってしまっています。
しっかりとケアをして、サラサラの髪の毛を手に入れましょう。