ほうれい線はなぜ出来る?できやすい骨格、生活習慣とは

見た目年齢をグッと引き上げてしまうほうれい線は、多くの女性にとって悩みの種です。
そんなほうれい線は様々な原因がありますが、中には骨格や何気なくおこなっている習慣が影響する場合もあります。

 

 

もしかしたら、あなたの骨格はほうれい線ができやすいのかもしれません!
今回は、ほうれい線のできやすい骨格や生活習慣について紹介します。

 

 

 

ほうれい線が出来やすい骨格

実はほうれい線が出来る原因のひとつに、「顔の骨格」があります。
下のような特徴にあてはまる人は、ほうれい線ができやすい骨格と言われています。


・丸顔
・頬骨が高い
・あごが細長い
・口元が出っ張っている
・鼻筋が通っている

丸顔の人は筋肉量が少ないので、重力に負けてたるみやすいといわれています。
同様に、頬骨や口元など、下への力の影響を受けやすいパーツがあると、ほうれい線ができやすくなるようです。

 

 

 

ほうれい線が出来やすい習慣

日頃の生活習慣も、ほうれい線には大きな影響を及ぼします。
最近ではPCやスマートフォンを使う機会が多く、猫背になってしまう人がたくさんいます。
猫背になると、重心が前に行ってしまうので、重力の影響を受けやすくたるんでしまい、ほうれい線が悪化してしまいます。
また姿勢の悪さが肩こりや肩甲骨周りのコリにもつながり、老廃物が溜まって顔がむくんでしまうこともあります。

 


他にも、あまり笑うことがない人もほうれい線ができやすいです。
顔には様々な筋肉が存在し、脂肪を支えています。
表情が硬いと顔の筋肉が使われず衰え、支えきれず垂れてしまいます。
そのため、よく笑う人はほうれい線ができづらいといわれています。

頬杖をつく、食事のときに片方だけで噛む習慣も、ほうれい線の原因になります。
頬杖は、自らほうれい線を作っているようなものです。
鏡で見てみるとよくわかりますが、頬杖をついているときは頬のお肉が寄ってしまっています。
そうすることでほうれい線の溝が深くなります。
普段意識せずに行っている習慣が、あなたのほうれい線を目立たせてしまっていることが分かりますね。

 

 

 

出来てしまったほうれい線を改善

まずは姿勢を正すようにしましょう。
PCやスマホを使っていると、どうしても顎が前に出て猫背になってしまいます。
定期的に自分の姿勢をチェックして、猫背にならないように意識してください。


また、筋肉のコリ・ハリは血行不良を促進してしまうので、ストレッチをしたりマッサージをして、体をほぐしてあげるようにしましょう!
 

顔の筋肉を鍛えるエクササイズもおすすめです。
たくさん笑って筋肉を使うのも重要ですが、急に表情を豊かにするのもなかなか難しいかと思います。
その場合は、自宅で出来る顔エクササイズをしてみましょう。

 


エクササイズはとても簡単で、500mlのペットボトルに水をいれて口で咥えるだけです。
歯を使わず唇だけで咥えるのがポイントです。顔の筋肉は薄くて効果を実感しやすいので、これだけでもかなり変化を感じることができますよ。

生活習慣を見直すことも大切です。
頬杖や食事の際の噛み癖、寝るときの体勢などに気をつけるようにしてください。
どれも意識をすればすぐに直すことができるので、自分の動きをしっかりと把握しておきましょう。

 

 

まとめ

ほうれい線ができやすい骨格・生活習慣を紹介しましたが、いかがでしたか?
骨格は当てはまらなかった!という人も、気を抜かずに生活習慣を見直すようにしてくださいね。

人の印象は顔で決まってしまうので、ほうれい線を消して若くイキイキとした顔を目指して対策をとっていきましょう。
日々の積み重ねが大切になってくるので、できる内容から生活に取り入れてみてください。