頭皮の赤みは放置NG!原因と改善法

あれ?頭皮が赤くなっていない?周りに指摘されたことがある方は要注意です!
頭皮は、自分ではなかなか見えない場所。実は、肌と同じで様々なトラブルが起こる場所でもあります。

 

頭皮の赤みは放置NG!原因と改善法

 


頭皮の赤みは、そのままにしておくと抜け毛やフケの原因にもなってしまいます。
今回は、そんな赤みの原因と改善方法を紹介していきます!

 

 

頭皮の赤みはかゆみや薄毛の原因に


頭皮の赤みが生じるのは、血行が悪いということになります。
お風呂に入ったときに顔が赤くなるように、基本的には赤い=毛細血管が広がり血の巡りが良くなっている、という考えがあります。
しかし、頭皮は違います。血管が細く上部にあることから、血流が悪く白っぽくなっているのが普通です。
お風呂に入ったりしていないのに赤いということは、皮膚に何らかの問題が起きているということです。

そのままにしてしまうと、頭皮が固く角質の汚れがひどくなり、炎症を起こしてしまう可能性があります。
また、かゆみがでて掻いてしまうと、頭皮が傷つき皮脂が過剰に分泌されたりフケが出たりします。
土台がこのような状態だと、新しく生えてくる毛もやせ細り薄毛にもつながってしまいますよ!

 

 

頭皮の赤みの原因とは?


原因の一つは、シャンプーにあります。
肌と同じように、頭皮にも人それぞれ合う合わない成分があります。
何気なく使っているシャンプーの成分が、頭皮にあっていないと赤みが出てしまいます。
また、洗浄力が強いシャンプーも要注意です。
頭はスッキリしますが、洗浄力が強すぎると炎症を起こしてしまうことがあります。
成分に硫酸系のものが入っているかどうかチェックしてみてくださいね。

次に、紫外線によるダメージも原因としてあげられます。
肌と同様に、頭皮にも紫外線の影響はあります。
日焼けと同じような状態になっているので、頭皮にも紫外線対策をする必要があります。

食生活の乱れやストレスも、赤みにつながってしまいます。
食生活が乱れたりストレスがかかると、頭皮の皮脂が過剰に分泌されます。
常在菌として存在するマラセチアというカビは、皮脂を餌として繁殖します。
本来は頭皮の健康状態をキープする役割の菌ですが、増えすぎてしまうと頭皮が炎症を起こしてしまいます。

このように、赤みといっても様々な要因がかかわっているので、それぞれに対して対策をとる必要があります。

 

 

頭皮の赤みの改善法


まずは、シャンプーの種類を見直しましょう。
アミノ酸系のシャンプーは、洗浄力が低いので、頭皮に負担をかけずに髪を洗うことができます。
また、洗う際には爪を立てずに、指の腹を使って優しく洗ってください。
コンディショナーを頭皮につけないように気をつけるのも大切です。

紫外線対策には、日傘や帽子が効果的です。
なるべく影を歩くようにするのもおすすめです。
いつも同じ分け目にしていると、その部分だけ集中して日光を浴びてしまうので、定期的に変えてあげるのもいいかもしれませんね。

最後に、頭皮のマッサージを行って、血の巡りを良くしてください。
血流が良くなると、必要な栄養が隅々に行き渡り、ターンオーバーも整っていきます。
そうなれば、徐々に頭皮の状態が良くなっていきますよ。

 

 

まとめ


頭皮の赤みについて紹介しましたが、いかがでしたか?
自分では見えないということもあり、頭皮のケアにまで意識が行く人は少ないです。
しかし、頭皮は髪の土台となる部分なので、状態が悪いと髪にまで影響が出てきます。
抜け毛や薄毛にはなりたくないですよね?そうならないためにも、しっかりと頭皮のケアをして、生き生きとした美髪を目指しましょう!