予防のために知っておきたい!ほうれい線ができる原因

ほうれい線といえば、年齢とともにできるものというイメージが強いですよね?
ですが、実は加齢以外にも様々な原因が存在します。

 


普段何の気なしにとっている行動が、ほうれい線につながることもあるのです。
今回はそんなほうれい線の、様々な原因を紹介していきます!

 

 

ほうれい線の原因1:加齢

皆さんも知っての通り、ほうれい線の大きな原因の一つは加齢です。
ただ、加齢と一言でいっても、様々な要因が思いつきますよね?
シミやシワ、肌のハリ不足や乾燥など、加齢による変化や衰えには様々あります。
そして、加齢の変化の中でも、ほうれい線の原因となるのは、主に表情筋の衰えだといわれています。

 


顔には多くの筋肉が存在し、皮下脂肪を支えています。
ですが、年を重ねるごとに表情筋が衰えると、脂肪が重力に負けて垂れてしまいます。
さらに、そのたるみにより、ほうれい線がくっきりと目立つようになってしまうんです。

ただし、表情筋は加齢だけで衰えるとは限りません。
小さい頃は思い切り笑ったりと表情が豊かですが、大人になるとなかなかそういうこともありませんよね。
表情筋は使わないことでも衰えやすくなりますので、もともと表情が乏しい人は、加齢により更に頬がたるみやすくなるので要注意です!

 

 

ほうれい線の原因2:肌の乾燥&紫外線

ほうれい線の原因には、乾燥や紫外線の影響など、肌の状態も関係してきます。

肌が乾燥すると、キメが乱れ肌が硬くなってしまいます。
肌の柔軟性が失われると、シワができやすくなってしまい、それがほうれい線へとつながるのです。
そのため、若い人であっても肌が乾燥していると、ほうれい線がくっきりと目立つ可能性があるのです。

 


ほうれい線だけではなく、小さなシワもできてしまうので乾燥は女性の大敵です。
最近では空調が効きすぎている場所も多いので、乾燥の対策が重要なポイントになります。

また紫外線も肌のコラーゲンやエラスチンを破壊し、肌の弾力を低下させるマイナス要因です。
乾燥にもつながるので、紫外線対策もしっかりとする必要があります。
紫外線は1年中降り注いでいるので、夏以外にも日焼け止めを使用したほうが良いでしょう。

 

 

ほうれい線の原因3:タバコを控える

タバコは百害あって一利なし!と言われる通り、タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させて血行を悪くしてしまいます。
血の巡りが悪くなると、酸素や栄養が皮膚に運ばれにくくなるので、肌にも悪影響を及ぼします。

 


また、タバコを吸うと活性酸素が大量に発生してしまうので、シワやたるみが起こりやすくなります。
そうすると、ほうれい線クッキリの道へ一直線です!
タバコは肌以外にも様々な害があるので、禁煙が難しいという人でも、なるべく量を減らすなどの努力をしてみましょう。

 

 

ほうれい線の原因4:目の疲れ

意外と知られていない、ほうれい線ができる要因のひとつに、「目の疲れ」があります。
ほうれい線と目の疲れがどうしてつながるの?と思いますよね。

顔には、口の筋肉と目の筋肉をつないでいる「上唇挙筋」という筋肉が存在するのですが、目の疲れが蓄積されるとその筋肉にコリが生じてしまいます。
その結果ほうれい線に影響を及ぼすようになってしまうのです。

 


最近ではデスクワークでPCを使ったり、スマートフォンを触ることが多いですよね。
目の疲労から周辺の筋肉が凝り固まったり、あごが前に出て猫背の姿勢になっていると肩こりがひどくなります。
あごが前に出ると、重力を受けて顔のたるみも悪化してしまいます。
筋肉は意外な場所がつながっていることがあるので、離れた位置にでも影響があるのです。

 

 

 

ほうれい線が出来ない生活習慣をこころがけよう

ほうれい線には様々な原因がありましたね。自分のほうれい線の原因がどれなのかを考え、効率的に改善をしていきましょう。


しっかりと肌の保湿をしてあげたり、眼精疲労にはつぼマッサージでケアをしたり、猫背を意識して直したりとできることはたくさんあります。

大切なのが継続をしてケアをしてあげることなので、まずはできることから生活に取り入れてください。
何もせずに放置するのが一番問題なので、見た目年齢マイナス5歳を目指して頑張りましょう!