美白を目指すなら知っておきたい!日焼け止めの効果的な使用方法とは

今年こそ焼かずに美白を目指す!そんなとき日焼け止めは必需品ですよね。
女性であれば欠かせないグッズではあるものの、日焼け止めの効果的な使い方を知っている人は少ないのではないでしょうか?

 

美白を目指すなら知っておきたい!日焼け止めの効果的な使用方法とは

 


今回は、何気なく選んでいるSPFなどの数値や、使い方について紹介していきます。

 

 

日焼け止めのことを知ろう!


日焼け止めとは、具体的にどのようなメカニズムになっているのでしょうか?
紫外線をブロックするというのはもちろんですが、その効果は大きく2つあります。

1つは、紫外線を反射する効果です。「紫外線散乱剤」と呼ばれるものが入っていて、紫外線を反射することで肌へ紫外線が届くのを防ぎます。
2つ目は紫外線吸収効果で、紫外線を吸収して熱に変換することで肌を守ります。「紫外線吸収剤」が使用されていて、この成分が効果を発揮します。

これら2つの効果があることで、日焼け止めを塗ることで紫外線をシャットダウンできるんですね!

SPFとPAについても紹介しておきましょう。
とりあえず数値が高いものを選ぶ方が多いかとは思いますが、意味を理解したうえで最適な種類を選ぶのがベストです。
PAはProtection Grade of UVAの略で、+~++++の4段階であらわされます。
シミやたるみなどの、光老化の原因になる紫外線A波をブロックする効果があります。

SPFはSun Protection Factorの略で、紫外線B波からの防御力を数値で表しています。
持続時間ではなく防御力を表しているところがポイントです!
そのため、数値が高いから1度塗って終わり...にしてしまうと、紫外線のダメージを受けてしまいますよ。
普段使いには10~30程度で問題ありません。

 

 

美白のための日焼け止めの効果的な使い方


日焼け止めをケチって塗ってしまうと、本来の効果が発揮できなくなってしまいます。
肌に馴染んでから効果が表れるので、外出の20分前には少し多いかなという量を塗っておくようにしましょう。
おでこや鼻、頬などの高さがあり日が当たりやすい場所には、念入りに塗っておいてくださいね!

1度塗って安心していては、美白からは遠ざかってしまいます。
すでに紹介したように、SPFの数値はあくまで防御力になるので、小まめに塗りなおす必要があります。
特に汗をかくシーズンには、意識をして塗りなおすようにしましょう。

メイクと同じで、しっかりと落としてあげることも大切です。
ウォータープルーフの日焼け止めは、普通に洗ってはなかなか落ちません。
専用のクレンジングが用意されている商品もあるので、キレイにオフをして肌をいたわってあげることが大切です。

 

 

どれを選ぶ?日焼け止めのタイプ


最近では様々なテクスチャの日焼け止めが、販売されています。
乾燥肌の方はクリームタイプを使ってみましょう。保湿効果が高いため、肌に潤いをチャージできます。
一方で、油分が多いことから、ニキビや肌荒れの原因にもなることがあります。

クリームのようなべたつきが苦手な方は、ジェルタイプを使ってみましょう。
さらっとした肌触りで、伸びもいいです。しかし、刺激の強い成分を使っていることが多いので、敏感肌の方は成分をチェックしておくのがおすすめです。

べったり塗るのが嫌だ!という方は、パウダータイプをチェックしてみてください。
メイクの仕上げにパウダーをのせるだけなので、べたつきはありません。
化粧直しとしても使えるのがうれしいポイントです。
ですが、パウダーが落ちやすくなっているので、小まめに塗りなおす必要があります。

このように色々な特徴があるので、自分の好みに合わせて使い分けてみてくださいね。

 

 

まとめ


改めて確認をしてみると、日焼け止めの使い方が間違っていた方もいたかもしれませんね。
正しい使い方をすることで、効果は最大限に発揮されます。
美白を目指して、日焼け止めの使い方を見直してみてくださいね!