今すぐやりたい!簡単にできる、ほうれい線の消し方

年を重ねるとほうれい線が出るのは仕方がない!と諦めている方も多いのではないでしょうか?
でも、きちんと対策をとれば、ほうれい線は改善することができます。



見た目年齢を5歳は老けさせてしまう「ほうれい線」。
これさえなければ、あなたの見た目はグッと若くなるかも?。
そこで今回は、簡単にできるほうれい線の消し方をご紹介していきます。




効果バツグン!?ベロ回し

どこでも簡単にできるベロ回しエクササイズは、マストで実践して欲しいほうれい線対策です。
ほうれい線への効果はもちろんのこと、顔痩せ、たるみ、二重あごにも効果が期待できるので、一石二鳥ですよ。

やり方はとても簡単で、口を閉じたまま舌を回すだけです。
舌先を歯に沿って動かすイメージです。
ポイントはゆっくりと動かすこと。



右回りを20回、左回りを20回行ってみてください。
余裕がある人は朝昼晩にやってみると効果を感じやすいはずです。
マスクをしていれば、オフィスでもできるのが嬉しいですね。



ほうれい線の原因「たるみ」から改善

顔についた皮下脂肪が重力でたるむと、ほうれい線が目立つようになってしまいます。
特に表情筋が衰えていたり、頬の肉付きが良い人は要注意です。
また、むくみで老廃物がたまるのもたるみの原因になるので、むくみ解消&筋力アップがたるみ改善のポイントになってきます。

むくみを改善するには、押すだけでスッキリするツボ押しがおすすめです。
まずは、下唇のすぐ下を押します。人差し指で押しながら4秒ほどキープしてください。


次に口角を同じように押します。最後に鼻の下→小鼻のわき→頬骨の流れで、耳の前までツボを押していきます。
これだけでも顔がポカポカするのを実感できるかと思います。

次に表情筋を鍛えます。割り箸を使ったエクササイズがおすすめです。



まずは割り箸をくわえ、唇を横に引きます。
5秒ほどキープしたら、次はその状態から口角を上げてください。
微笑んでいるような状態を5秒キープします。

最後にもう一段階口角を上げて、歯を見せて笑うような状態を作ります。

大人になるとなかなか思い切り笑うということがなくなりますよね。
このエクササイズをするだけで、顔の筋肉がぴくぴくとするのがわかるのではないでしょうか?
シンプルながらも、しっかりと筋肉にアプローチができるエクササイズです。



乾燥対策でほうれい線を予防

乾燥で肌のキメが乱れることも、ほうれい線を目立たせる一因です。
そのためしっかりと保湿ケアをすることで、ほうれい線を改善することができますよ!

スキンケアでは、セラミドやヒアルロン酸などの成分が配合された保湿効果の高い化粧品を使い、肌にしっかりと水分を入れていきましょう。
基礎化粧品だけではなく、部屋に加湿器をつける、シートパックでスペシャルケアをするというのもいいかもしれませんね。



メイクでほうれい線をカバー

とにかくすぐにほうれい線を隠したい、という場合はメイクでカバーする方法もあります。

まずは保湿効果の高い下地をつけてください。
パールが含まれているものはシワを飛ばす効果があるので、少しパールが入っているようなものがおすすめです。

次にコンシーラーですが、ほうれい線を隠す際には、柔らかいタイプのコンシーラーを使いましょう。
口周りは動きが多く、よれやすい部位になっています。
硬いタイプのものを使ってしまうと、ほうれい線にコンシーラーが入り込み目立つ原因になってしまいます。
肌色よりも少し明るいカラーの、リキッドタイプのコンシーラーを選んでくださいね。




コンシーラーと同様に、ファンデーションも柔らかいタイプがおすすめです。
リキッドやクリームタイプを選ぶようにしましょう。


厚塗りになるとよれてほうれい線が目立つので、なるべく薄く塗るのが大切です。
化粧直しをするときには、頬を指で引っ張るようにあげてファンデーションをぼかすようにしてください。
ほうれい線に沿って塗るのではなく、ジグザグに塗るのがポイントですよ♪


まとめ

何をすればいいのかが分からず、ほうれい線ケアをせずに放置する人が多いようです。
小さな積み重ねでほうれい線は必ず改善できます。今回紹介した内容をぜひ試してみてくださいね!




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