生理中のダイエットは?太もも痩せの方法

生理のサイクルに合わせてダイエットをすると、効率的に痩せることができるという説がありますよね!
実際生理後はとても痩せやすい体質になっているので、エクササイズなどを積極的に行うのが良いと言われています。
では、生理中のダイエットはどうでしょうか?

 

生理中のダイエットは?太もも痩せの方法


そこで今回は、生理中の太もも痩せについて紹介していきます。

 

 

生理中の体はいつもと違う


生理中は、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが分泌され、その量により心身に影響を受けます。
また、生理痛やだるさから、イライラすることも増えてしまいメンタルが不安定になります。
冷えやむくみも起こりやすく、便秘になるという方も多いですよね。
異常に食欲が湧いたり甘いものが食べたくなったりと、いつもとは体の様子が異なります。

 

 

生理中のダイエットのポイント


ホルモンバランスが乱れている生理前は、女性ホルモンの脂肪をためようとする力がつよく、むくみや脂肪がつきやすい状態になっています。
しかし、生理が始まることでホルモンの分泌が少なくなるので、より痩せやすい状態になります。
筋トレの効果も高まってくれますよ!身体を動かすことで血行をよくすれば、むくみが解消されて体のだるさも軽くなっていきます。

ただし、激しい運動などは出血をひどくしたり、体調を崩す可能性があるのでNGです。
ゆるい筋トレやストレッチなどの軽い運動を、無理のない範囲で行うようにしましょう。

 

 

生理中におすすめの太ももエクササイズ


生理中におすすめなのは、寝た状態でできるエクササイズです。
体への負担も少ないので、程よい負荷で筋肉を刺激することができます。

まずは「膝抱え込みストレッチ」で、太ももの裏を伸ばしていきます。
① 仰向けで床に寝転びます。
② 両膝を両手で抱え、息を吐きながら膝を胸に近づけます。
③ 5秒キープしたら、頭を起こして状態を丸めます。
④ 10秒キープしたら元の姿勢に戻ってください。
固い床で行うと背中が痛くなる場合があるので、マットや座布団などを敷いてあげるのがおすすめです。
腰痛や反り腰にも効果があるので、一石二鳥ですね。

次に、太ももの前を刺激する「乙女ストレッチ」を紹介します。
① うつぶせで床に寝ます。
② 頭を持ち上げて、両手で頬杖をついてください。
③ 左ひざを伸ばし、右ひざを曲げます。
④ 逆も同様に行います。
⑤ これをテンポよく15回繰り返してください。
足をバタバタと動かすことで、下半身の血の巡りを良くする効果があります。
むくみが解消できるので足がスッキリしますよ。
何回行っても大丈夫なので、テレビを見ながら気軽に挑戦してみてくださいね。

最後に「足パカストレッチ」で内ももを動かしてあげましょう。
太ももの内側が引き締まれば、憧れの隙間が作れるので特におすすめのダイエットです。
① 仰向けに寝てください。
② 両足を天井に向けて伸ばし、体がL字になるようにします。
③ 足首を曲げて伸ばすという動きを20回行います。
④ 両足を左右に広げ5秒キープしてください。
⑤ 元に戻し、かかと同士をつけて5秒キープします。
⑥ これを10回繰り返します。
思いきり足を広げると、内ももが動いているのがわかるかと思います。
引き締め効果だけではなく、こちらもむくみを解消する効果があります。

 

 

まとめ


生理中だからといってダイエットを完全にストップすると、生理後に再開させるのが面倒になってしまいそうですよね。
ストレッチなどの軽い運動で体を動かしておけば、その後のダイエットにもプラスの効果があります!
無理のない範囲でエクササイズを行い、太ももを引き締めてくださいね。