太ももダイエット!筋肉痛は効果が出ている証?継続するべきか

筋肉痛になると、なんとなくダイエットの効果が出ているようで安心しますよね。
太もものダイエットで筋肉痛になった場合、それは効いている証拠なのでしょうか?

 

太ももダイエット!筋肉痛は効果が出ている証?継続するべきか


このままエクササイズを続けたいけど、筋肉痛がひどくて負荷をかけていいのか判断がつかないと悩む方もいます。
そこで今回は、太もも痩せで生じる筋肉痛について紹介していきます!

 

 

太ももダイエットのためには筋トレは必須


太ももを引き締める最も効果的なダイエットは、筋トレになります。
むくみがひどい脚、脂肪でプヨプヨの脚、運動不足の脚など、様々な原因で太った太ももに効果があります。

筋肉がつくことで脚のポンプ機能が働き、血液の流れが良くなります。
そのため筋肉があると、冷えやむくみと無縁の脚になれる可能性があります。

また、正しい位置に筋肉がつくことで、脚がまっすぐと引き締まって見えるので、脚のラインも美しくなります。
筋肉を鍛えるだけで、様々な面から太ももにアプローチをすることができますね!

 

 

筋肉痛が出たらトレーニングはやめるべき?


そもそも筋肉痛はなぜ起こるのでしょうか?
筋肉痛は、筋肉に負荷をかけたことで筋線維が傷つき、それが修復されるときにおこる痛みだといわれています。
1度傷を受けた筋肉は、同じ負荷に耐えられるように回復の際に強くなりますが、これを「超回復」と言います。

日頃使っていない筋肉に負荷を与えることで筋肉痛になるので、同じ運動をしていても人によって筋肉痛になるかどうかは変わります。
そのため、筋肉痛にならないからといって、筋肉が鍛えられていないというわけではないので安心してください。

ただし、筋肉痛が起こっているときは、基本的に筋トレは行わないようにしましょう。
筋線維が回復をしようとしているのに、そこに負荷をかけてしまうと筋肉が育たず、減ってしまう場合もあります。
無理に筋肉を追い込むのではなく、程よく休ませてあげるのが筋肉の成長にはプラスに働きます。
そんな時は筋トレではなく、ストレッチなどで体を動かしてあげるのがおすすめですよ。

 

 

太ももダイエットのための筋トレ方法


太ももを細くするには、裏側と内側を鍛えるのがおすすめです。
太ももの前側は日常的によく使う部分になるので、鍛えてしまうと不必要な筋肉までついてしまう可能性があります。
同じ鍛えるのであれば、あまり使わない部分を意識的にトレーニングしてあげましょう。

まずはスクワットで、裏側の筋肉を鍛えていきます。
① 足を肩幅に開き、つま先をやや外向きにしておきます。
② 両手にダンベルを持ち、椅子に座るように腰を落とします。太ももと床が平行になるまで下げてください。
③ ゆっくりと元に戻します。
これを15回繰り返し、1日に2~3セット行ってみてください。
ダンベルがきつい場合は使用せず、両手を前に出して負荷を調整してあげましょう。

内ももを鍛えるのには「レッグアダクション」がおすすめです。
① 仰向けに寝て両足を垂直にあげます。
② ゆっくりと息を吸いながら左右に開きます。膝を伸ばしたまま動かすのがポイントです。
③ 限界まで開き、息を吐きながら元に戻します。
これを10回繰り返せばOKです。
内ももに刺激が与えられているのを実感できますよ。

 

 

まとめ


いかがでしたか?筋肉痛に悩まされることが多いかとは思いますが、痛みを我慢して筋トレを続けていた方もいるのではないでしょうか。
どうしても個人差がありますが、筋トレに集中できないほどの傷みがあるときは、必ず筋肉を休ませるようにしましょう。
無理に続けて効果を下げてしまうのではなく、特性を理解したうえでうまく筋肉と向き合ってくださいね!