美脚のカギは内転筋にあり!太ももダイエットなら内転筋を鍛えよう

美脚といえば、キュッと引き締まったふくらはぎに太ももの隙間、まっすぐな脚を想像しますよね。
特に太ももの隙間は、女性の誰もが憧れるポイントです。

 

美脚のカギは内転筋にあり!太ももダイエットなら内転筋を鍛えよう

 


隙間があるだけで脚全体が細い印象を受けるので、簡単に美脚を目指すことができます。
効率的に内転筋を引き締めるには、どのようなダイエットをすればいいのでしょうか。

 

 

美脚づくりに重要な内転筋とは?


内転筋とは、太ももと骨盤をつないでいる筋肉です。
いくつかの筋肉が存在するため、股関節内転筋群とも呼ばれていて、内もも全体にあります。
下半身に影響を及ぼす部位になっているので、この筋肉が衰えてしまうと骨盤のゆがみを引き起こしてしまい、血行不良や便秘、代謝の低下などを引き起こす可能性があります。

 

 

内転筋を鍛えるとなぜ太ももが細くなる?


内転筋は、骨盤を支える大切な筋肉です。
そのため、内転筋が鍛えられると骨盤が引き締まり、骨盤が正しい位置にキープできます。
骨盤が歪むと、バランスを取ろうと太ももの外側が鍛えられ太くなるということがあります。
内臓も下垂してしまい、下腹がポッコリしてしまうことも.....。
骨盤の位置が正しいと、筋肉が適切に使われるため、余計な筋肉の張りがなくなり太ももが細くなるのです。
もちろん内臓も正しい位置に戻るので、下腹も引き締まります。

また、内転筋には、足のリンパや血液を押し上げるポンプの役割があります。
そのため、筋肉がしっかり動いていると、むくみにくい体質になりスッキリとした脚を手に入れることができます。
椅子に座ると気がついたら足が広がっているという方は、内転筋が弱くなっている可能性があります。
心当たりがある方は、エクササイズをして鍛えていきましょう!

 

 

内転筋を鍛えるトレーニング


簡単にできるエクササイズをいくつか紹介します。

まずは「足パカエクササイズ」です。
① 仰向けに寝て、手を頭に添えます。
② 足を左右に開き、内ももの筋肉が伸びを意識してください。
③ ゆっくりと5秒数えながら足を閉じ、同じように5秒数えながら開くのを繰り返します。
これを10回おこない、1日2セットやってみましょう。
テレビを見ながらもおすすめですが、音楽をかけながらやると気持ちが盛り上がりますよ。

次に、少し運動強度が高い「ワイドスクワット」です。
① 足を肩幅より広く開け、つま先を外側に向けます。
② 手を腰に添え姿勢を正してください。
③ 膝を曲げて腰を下ろし、太ももとお尻、床が平行になるようにします。このとき背筋が丸くならないように気を付けてください。
10回繰り返し、1日に3セット行います。
スクワットは全身運動にもなるので、太もも以外にも効果が期待できます。

 

 

日常でも意識して内転筋を使おう


生活の中で内ももを意識するだけでも、内転筋を鍛えることができます。
椅子に座っているときには、膝をくっつけて足が開かないようにしてみてください。
気を抜くと足が開いてしまう方は、内転筋が衰えてしまっています。
仕事をしながらでもできるので、気軽に挑戦できそうですね。

これだけでも効果がありますが、もう一段階効果をアップするには、膝の間に何かものを挟んでみるのがおすすめです。
本や100円玉、クッションを挟めば、かなり内ももに力が入ります。
効率的に鍛えることができるので、要チェックです!

 

 

まとめ


内転筋を鍛えれば、太ももに隙間ができてスラっとした美脚を手に入れることができます!
また、どのエクササイズもお腹に効果があるので、足とお腹の両方を引き締めることにつながります。
ショートパンツやスカートが似合う脚を目指して、頑張ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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