ブヨブヨ太ももの内側を引き締めて細く!太ももダイエット

太ももの内側にすきまはありますか?
椅子に座ると、まるでスライムのように太ももがぴっちりつく。
スキニーパンツを履くとパツパツになる。
太ももの内側が太いと、このような悩みが出てきますよね。

 

ブヨブヨ太ももの内側を引き締めて細く!太ももダイエット


そんな悩みの種の内ももですが、実はそこさえ引き締まれば脚全体が細くなるという特徴もあります。
今回は、太ももの内側を細くする方法を紹介していきます。

 

 

太ももの内側が太る理由は?


太ももの内側がプヨプヨになる原因は、内転筋と呼ばれる筋肉が衰えることにあります。
内転筋は、太ももと骨盤をつなぐ骨を支える働きをしています。
そのため、筋力が弱まると、骨盤が広がりやすくなってしまいます。
骨盤が広がると、むくみや冷えがひどくなり、セルライトができてしまうことがあります。

椅子に座ったときに、自然と足が開いてしまうという方は、内転筋が弱まっている可能性があります。
意識して足を閉じるようにすれば、それだけでもエクササイズになるので試してみてくださいね!

 

 

こんな人は要注意!太ももの内側が太くなりやすい人


鏡の前に立って、膝の角度をチェックしてみてください。
膝の頭が内側を向いている方は、内ももが太りやすくなってしまいます。
膝が内側を向くことで内ももの筋肉がうまく使えなくなり、外ももの筋肉も伸びてしまいます。
どちらの筋肉も正しく使えていないので、太もも全体に脂肪がついてしまいます。

また、内股で歩く癖がある方も、気をつける必要があります。
内股で歩いてみると分かるように、太ももの外側に負荷がかかります。
そのため、外側には筋肉がつきますが、内側の筋肉がどんどん弱くなっていきます。
これらの特徴に心当たりがある方は、意識して直すようにしましょう。

 

 

太ももの内側に隙間をつくるエクササイズ


最も簡単でおすすめなのは、膝に物を挟むエクササイズです。
座った姿勢で、太ももの間にペットボトルや本などを挟んでみてください。
内転筋が弱っている方は、これだけでもかなり筋肉に効いているのがわかるかと思います。
挟むものが小さければ小さいほど負荷が大きくなるので、硬貨を使ってみるのもいいかもしれません。
挟むものが小さければ見られてもわかりづらいので、オフィスで仕事をしながらでもエクササイズができそうですね!

筋肉をしっかりつけたいという方には、次のエクササイズが一押しです。
①横向きに寝て、上側の脚を曲げて床につけます。このとき、肩の下に肘をついて体を支えてあげましょう。
②下側の脚を床から浮かせ、元に戻すのを10回ほど行ってください。太ももの内側で空気を押すようなイメージでやってみてください。
③反対側も同様に行います。
それほど場所をとらないため、家でも気軽に実践できますね。
テレビを見ながらやれば、楽しくエクササイズを続けることができますよ。
慣れてきたら、回数を調整して負荷をかけてあげてください。

もっとガッツリと鍛えたい!という方は、スクワットに挑戦してみてください。
スクワットは全身運動にもなるので、太もも以外の部分もスッキリとさせることができます。
正しい姿勢で行わないと余計な筋肉がついてしまうので、慣れるまでは鏡をチェックしてあげてください!

 

 

まとめ


太ももの内側ダイエットについて紹介してきましたが、いかがでしたか?
単純に筋肉が使えていないというだけではなく、日常生活のクセの影響も大きいことが分かりましたね。
エクササイズをしていても、クセが残っているとまた同じことを繰り返してしまいます。
根本的な解消ができるように、生活の見直しとエクササイズの両方を行ってみましょう。