運動嫌いでもOK!お腹痩せ食事法

ポッコリお腹が気になる・・・、ウエストまわりをサイズダウンしたい・・
太りやすいお腹周りは、ダイエットの悩みが尽きませんよね。
そんなお腹痩せの方法にも色々ありますが、できれば運動はしたくない!という人も多いのではないでしょうか?

 


 

ダイエットには運動が必須、と思われがちですが、実は運動をしなくても、お腹回りをスリムにする方法があるのです。
それはズバリ、食事法です。
つらい運動はしたくないという人は、食事をコントロールしてスリムを目指しましょう!

この記事では、タイプ別に合わせて、お腹痩せの食事法をご紹介します。 

 

 

『カロリーを摂り過ぎている』場合の、お腹痩せ食事法

食べる量は変わらないのに、昔に比べるとお腹周りにお肉がついてきたという人は、カロリーのとりすぎが原因かもしれません。
なぜなら人間の基礎代謝は、年を重ねるにつれて減少していくからです。


そのため、昔と同じ量を食べていても、それを燃焼するパワーが少なくなっているので、気が付かないうちにカロリーのとりすぎになっていることがあるのです。


また外食などを頻繁にする人は、自分で思っている以上にカロリーを摂取していることが多いです。
まず、昨日一日の食事を思い返して、カロリーを計算してみてください。
自分が思っているよりも多くカロリーを摂取していることに気づくと思います。

 


普段何気なく口にしている飲み物やお菓子も、ひとつひとつのカロリーは低くても、積み重なればなかなかのカロリーになってしまいます。


ですから、まずは食事の内容を見直し、カロリーを抑えるように心がけることから始めましょう。
ただし、肉や魚といったたんぱく質はしっかりと食べるようにしてください。


カロリーを気にしすぎるあまり野菜中心の食事をすると、内臓が冷えて逆に代謝が落ちてしまいます。
脂肪を燃焼するには、たんぱく質をとりつつも摂取カロリーを調整することが大切になります。

 

 

『冷え性』の人の、お腹痩せ食事法

体が冷えてしまうと、内臓を守ろうと脂肪をドンドンため込むようになってしまいます。

 

他にも冷えは代謝を下げてしまうので、ダイエットには大敵になります!
体温が1度下がるだけでも代謝は13%も低下するといわれているので、その影響は大きいです。


ですから、体を暖めるような食品を積極的にとるようにしましょう。
鶏のささみや豆腐といった高たんぱく低カロリーの食材は、内臓をあたため筋肉を作る手助けをしてくれます。
他にもヒジキやわかめなどの「黒いもの」を食べてビタミンとミネラルを取り込むと、体の内側から冷えを回避することができます。

 

 


ショウガやレモン、ニンニクといった、体をあたためる効果がある調味料や薬味を活用するのもおすすめです。
寝起きにホットレモンなどを飲むのも良いですね。

 

 

『便秘ぎみ』な人の、お腹痩せ食事法

ポッコリお腹の原因が、実は脂肪ではなく便秘によるもの、という場合も多いのではないでしょうか。

便秘になると単純にお腹がポッコリするということもありますが、代謝のしにくい体質になってしまうというマイナス面があります。

頑固な便秘には、食物繊維と水分の摂取が重要になってきます。
食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、どちらもバランスよくとる必要があります。
どちらかだけに偏ると、余計に便秘が悪化することもあるので注意してください。

 


便秘に効果があるのは、バナナやプルーン、リンゴ、乳酸菌、オリーブオイルなどが挙げられます。
ヨーグルトにオリーブオイルをかけて食べるのも、おいしいのでおすすめですよ。
また、朝ごはんをしっかりとる習慣をつけるのが大切です。パンよりも納豆や味噌汁などの和食が良いでしょう。


あわせて水もしっかりと飲むようにしましょう。1日に最低2リットルは飲むようにしてください。

便秘が解消されると、お腹のハリはもちろんのこと代謝もアップするのでダイエットに効果的です!
 

 

まとめ

食事によるお腹周りのダイエットについて紹介してきました。
ダイエットは運動も大切ですが、食事だけでもお腹痩せすることは可能です。


まずは自分の現状を把握する意味も込めて、1日の摂取カロリーを計算してください。
カロリーをコントロールして、食べる食材を選べば必ず成果は現れます。
負担でなければ軽いストレッチなどを追加すれば、より効果がアップするので挑戦してみてくださいね。