頑張ってもお腹が痩せない・・!もしかしたら○○かも?

気になるぽっこりお腹をスリムな体型に戻したい!お腹をへこませたい!
という願いは、情報収集から実際のトレーニングまで、日々いろいろな努力につながっていると思います。
お腹痩せを実現する方法も様々で、簡単にできるものから、厳しい筋トレのようなものまでありますよね。

 


 

お腹痩せしたい、という人にとって一番大事なことは、とにかく効果が実感できること。
ですが、なぜか効果が出せず、失敗の連続になるケースも多いのでないでしょうか?
こんなに痩せる努力をしているのになぜ? という方に、今回はその原因と考えられる痩せない理由をご紹介します。

 

 

姿勢の悪さが原因でお腹が痩せない

いろいろ試しているのにダイエットの効果がないと、さらに新しい方法にチャレンジしたりと、終わりのない努力が続きます。
そのため疲れて諦めてしまうこともあるのではないでしょうか?


ただ、努力しているのにお腹がへこまないということは、なにかが間違っているわけですので、可能性を見極めて、やり方を改善することで、結果も変わるかもしれません。
特に、いろいろ手段を変えても結果がでないのは、基本的な条件が不足していることも考えられます。

その一つが姿勢です。
お腹がぽっこりしてしまうのは、お腹についた脂肪が原因の場合が殆どで、

その脂肪は、燃焼させることで、おなか痩せの効果が得られるのですが、やはり脂肪がついたままとなってしまう基本的な原因があるはずで、姿勢の悪さも、その一つと考えられます。

 

 


脂肪は、あまり使われていない体の部分にたまる性質があります。
例えば、腕や足は日常生活でよく使われるため脂肪がつきにくいといわれます。
そう考えると、お腹も使うことが大切で、姿勢維持などを怠ると脂肪がたまる可能性が高くなります。

 

実際、常に正しい姿勢を維持することは大変なため、意識も薄く正しい姿勢ができていません。
結局、日常的に使われていないから、お腹に脂肪がたまりやすく、痩せにくい状態になっているわけです。

また女性にとってハイヒールを履く機会も多いと思いますが、『ハイヒールを履く女性は前傾姿勢になりやすい』というデータがあります。
さらに『歩く時に足が上がりにくいので、足と下腹部をつなぐ筋肉が鍛えられず』ともいわれ、下腹にお肉がつきやすくなります。

その他に、腰が反ってしまっていること「反り腰」も、お腹が痩せない原因と言われています。
「反り腰」は、壁に垂直に座り、壁と腰の間にこぶし1つ分のすきまができないかで、その可能性が確認できます。

 

「反り腰」は、身体の前後の筋肉のバランスが悪いことでもあり、正常に骨や筋肉が働かない状態のため、内臓が下がってきてしまい下腹部がぽっこりとしてしまう原因になります。

 

 

 

骨盤や骨格のゆがみが原因でお腹が痩せない

骨盤のゆがみからぽっこりお腹となる場合もあります。
人の骨盤は、朝に向かって閉まっていき、夜に向かって開いていくことが自然です。


正常な骨盤であれば、この自然な開閉を繰り返すわけですが、骨盤がゆがんでしまうと開閉がスムーズに行われず、開きっぱなしの状態になることもあります。
骨盤が開いたままだと、隙間を埋めるように内蔵が下がり、結果、下腹がぽっこりと出てしまうこともあります。

さらに、骨盤のゆがみに注意しなければならないのは、骨盤がゆがんでしまうと、その周囲にぜい肉がつきやすくなってしまうので、そのぜい肉がお腹につき、ウエスト周りや腰周りも太ってしまうことになります。

 

 

 

 

痩せないお腹のダイエットは、まず姿勢を正してゆがみを直す

上記のように、「努力してもお腹が痩せない原因」は、姿勢や骨盤にある可能性があります。
それならば、まずその面を改善することで、いままで行っていたダイエット方法でも効果が発揮されるかもしれませんよね。

まずは、『正しい姿勢』を意識して直し、適切な筋力を使い、内臓を引き上げ、痩せないお腹の改善を目指しましょう。
具体的な正しい姿勢の作り方としては、 〝気をつけの姿勢〟で直立する。
そろえた両脚の間から徐々に重心を上に引き上げる。
この姿勢が大事です。

 

 


もっと早く効果を実感したい人におすすめのエクササイズを、いくつか紹介します。

まず、反り腰を改善するためには、体幹を鍛えるエクササイズが効果的です。
壁との間に隙間ができないように、できるだけ壁に背中全体がつくように立ち、おへそに力を入れます。
約5秒かけて息を吐きながらひざを曲げ、その後息を吐きながら約5秒かけて姿勢を戻します。
10回繰り返して終了です。
 

また、骨盤のゆがみを解消すると、内臓を正しい位置で支えることができるようになります。
簡単な方法としては腰を回す体操があります。
肩幅に足を開いて、腰をフラフープを回す時の要領でゆっくりと、左右30回ずつくらい回してみます。
いつでも気がついた時に簡単にできる、おすすめの体操です。


長座(足を前に出す座り方)で行うお尻歩きも簡単なエクササイズです。
床面が柔らかいところで長座になり、上半身を大きくねじりながらお尻で歩くやり方です。
膝は伸ばし、右のお尻を前に出すときには右腕を突き出すように、左のお尻を前に出すときには左腕を突き出すようにする形でお尻歩きをします。

 


その他、骨盤のゆがみをとる方法として、骨盤周りの筋肉の柔軟性を高めるストレッチとして骨盤回しストレッチなどがあります。
足を肩幅に広げ立ち、手を腰に当ててから、腰を時計回りにまわします。
その後反対側も同じように、左右10回くらい繰り返すことで、 骨盤の矯正になります。


 

まとめ

ぽっこりお腹の原因は脂肪であるといわれますが、姿勢や骨盤のゆがみ、筋力の低下など様々な原因によっても痩せない結果は生まれます。
自分のぽっこりお腹の原因はいったいなんであるのかをしっかり考え、今までの方法だけでは結果が出ない時は、少し角度を変えて見直してみましょう。

 

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