ぷよぷよの太ももは裏側を鍛える!太ももを細くするダイエットとは

「太い脚で、細めのパンツがはけない・・・」
ダイエットが必要な太ももを抱えると、悩みは尽きませんね。
脚太りも、“もも”や“ふくらはぎ”など場所によって微妙に太り方が違うようです。
もちろん、原因も〝脂肪・セルライト〟や〝硬くなった筋肉〟など様々です。
太ももの裏側は、どうでしょうか?

 

ぷよぷよの太ももは裏側を鍛える!太ももを細くするダイエットとは


見えにくいからといって、ケアを怠ると、さらに太くなることも……
太ももの裏は、脚とお尻の境目でもある大事な場所です。
「裏側太り」が気になる時は、早めの対策をしたいですね。

そこで今回は、太ももの裏側に関するダイエットについて、おすすめ情報をご紹介します。
裏側を細くすることで、太もも全体のダイエットにつなげてみましょう!

 

 

太ももを細くするために重要な筋肉とは

 


脚痩せに効果的な運動をしてみたものの、かえって太くなってしまったという失敗談も耳にします。
脚痩せを成功に導くために、裏ももの筋肉について十分な知識を深めることからはじめましょう。
綺麗な脚を作るには、『裏もも』に加えて『内もも』『ヒップ』も意識した対策が必要です。
内もも、ヒップを含む裏ももに対する筋肉ケアが正しく行われることで、細い脚になり、スリムで綺麗な下半身が作られやすくなります。

裏ももの筋肉に注目すべき理由は、脚痩せの失敗が太ももの表側を使い過ぎてしまっていることが一つにあるからです。
太もも表側の使い過ぎの状態で、脚痩せエクササイズがプラスされると、結果、太もも表側だけが過剰に鍛えられてしまいます。
当然、表側は筋肉太りを引き起こしてしまいます。
せっかく苦労して運動しても、悪い筋肉で太くしてしまったら、ダイエットの意味がありません。
正しい方法を実践する意味でも、脚痩せ成功に必要な『裏もも筋肉』を意識して使うようにしましょう。

 

 

 

太ももの裏のお肉をとるエクササイズ

 


間違った方法を実践してしまうと、逆に脚は太くなってしまいます。
可能な限り成果につなげるために、裏ももの筋肉を鍛えるためのエクササイズをいくつかご紹介いたします。

 

 

 

内ももの筋肉を鍛える簡単エクササイズ

 


1.床に横向きに寝ます。
2.上の脚を前に出した状態で、下の脚を持ち上げます。
3.下の脚を持ち上げることで内ももの筋肉へ刺激が伝わります。繰り返し上げることで、少しずつ内ももは引き締まっていきます。

 

 

 

太もも裏痩せに【レッグカール】

 


1.うつ伏せに寝た後、両足をそろえて脚を伸ばした状態に。
2.ゆっくり膝を曲げ、両方のかかとをお尻につけるイメージで、脚を曲げていきます。
3.膝が90度を超えたくらいの位置でストップ、また元の状態に戻していきます。

 

 

 

簡単片脚キックでヒップアップ


1.四つん這いになって両方のひじをつきます。
2.脚を片方ずつ持ち上げてキックするような動きを繰り返します。
(脚の裏側が引き締まると同時に、ヒップアップにもつながることがあります)

 

 

お尻 ・太もも裏の筋トレなら【太もも浮かし】

 


1.うつ伏せに寝ます(足の間隔は、肩幅くらいにしてください)
2.裏ももの筋肉を意識して、ももの裏を真上に上げます。(最初は無理せず、数cm浮く程度から)
3.裏ももを上げた状態で30秒が1セットです。(呼吸はとめないことがポイントです)
4.慣れてきたら、上げている秒数を増やしてください。

 

 

 

まとめ

 


太ももの太り対策は、もも表側のダイエットばかりに気を取られないことのようです。
ヒップと内ももを含む裏ももを鍛えることが、細く綺麗な脚に必要なダイエット方法です。
使い過ぎに注意する部分、鍛えるべき部分を理解して、使い分ける形で良質の筋肉を身につけましょう。
それが、運動で脚痩せダイエットを成功させる秘訣のようです。
美脚のために、ぜひ裏ももの筋肉を鍛えてあげてください。