太ももをダイエットしたい!太ももが太る理由とは?

まるでスポーツ選手のように太い太もも、脚が太っているという悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
スタイルを気にすると、やはり太ももはスリムなほうがと思う気持ちはありますよね。
太ももが太いのは、食生活のために脂肪がついていたり、スポーツや仕事などでついた筋肉が原因だと思ってしまいがち。
ならば減量などのダイエットで痩せるのでは?といろいろ試してみても結果がでないこともあります。

 

太ももをダイエットしたい!太ももが太る理由とは?


実は、太ももが太くなってしまうのは、脂肪や筋肉によるものとは限りません。
そこで今回は、脂肪や筋肉とその他の原因についても、具体的な対策法をもとに、脚を細くするダイエットについて紹介していきます。

 

 

むくみが原因の太ももダイエット

 


一般的に太ももが太っていると、脂肪や筋肉についての情報を集めたくなりますが、「むくみ」も原因になっている場合があります。
人の体にはリンパが流れていることは知られています。
このリンパは、老廃物の排出などいくつもの重要な働きをしています。
そして、このリンパが滞ると、免疫力が低下したり、疲労、むくみなどの症状があらわれるケースがあります。

血液は心臓がポンプの役割を果たしますが、リンパは筋肉の動きで自然に流れるため、筋肉量の少ない女性は、むくみなどがあらわれやすいといわれています。
リンパの流れが悪くなると、代謝が落ちて体に水分が溜まってしまい、結果むくみとなり、老廃物も蓄積されてしまいます。
そして、この「むくみ」が下半身にあらわれると、太ももが太る原因にもなるのです。

リンパの流れが悪くなるのは、運動不足やストレス、冷え性などが理由だと考えられます。
マッサージなどで、それらを解消しながらリンパの流れを正常に保つことが、結果的に太もも痩せにつながっていきます。

 

 

 

脂肪が原因の太ももダイエット

 


リンパの流れが悪くなると、むくむだけではなく、老廃物が体内に滞ることで、セルライトができやすくなります。
セルライトとは、糖質・脂質の多い食生活や運動不足によって、余分についた脂肪の周りに老廃物や水分が溜まって塊になったものです。
食事制限のダイエットでの解消は難しいようですが、マッサージで血行をよくしたり、リンパの流れを改善することで、セルライトの解消につながります。

 

 

 

筋肉が原因の太ももダイエット

 


肥大化してしまった筋肉が原因によって、太ももが太くなってしまうケースもあります。
スポーツ選手の太ももを見たらわかりますが、筋肉は鍛えることで強く太くなっていきます。
この場合、筋肉で太くなった脚を細くするストレッチやエクササイズがおすすめです。

また、過去にスポーツをやっていて太ももの太さに悩んでいる方は、過去と現在では消費カロリーが異なっているにもかかわらず、カロリーのコントロールがバランスよくできていないことも考えられますので、食生活にも注意が必要になります。

 

 

 

体の歪みも太ももの太りの原因に?

 


骨盤の開きや歪みにつながる『悪い姿勢』がありますが、姿勢も太ももの太さに関係しているケースがあります。
骨盤が開いてしまうと脚の付け根が外側に開き、結果、股関節のねじれにつながり、太ももの前面や外側に筋肉がつきやすくなるといわれています。
姿勢の悪さは、太ももを太くするばかりでなく、血流を悪くし、代謝を乱して脂肪がつきやすくなる可能性があります。

 

 

 

まとめ

 


下半身、特に太ももの悩みを解消し、脚を細くする方法はいくつかありますが、自分の太もも太りのタイプを探ることが先決です。
例えば、太ももをつまんだ時の硬さが柔らかい・硬いなどで脂肪タイプ・筋肉タイプの判別ができたりします。
脚を5秒ほど押して跡が残る場合では、むくみがある可能性を判断できます。
まず、太りの原因を調べることからはじめ、姿勢を正しくたり、適切なマッサージやストレッチなどにつなげる解決方法を試してみましょう。