脱メタボ!ぽっこりメタボなお腹を痩せる方法

なんだかお腹周りが太ってきたかも…。もしかしたらそのお腹メタボかもしれません!
見た目の問題だけではなく、健康にも害を及ぼすメタボ。

 

脱メタボ!ぽっこりメタボなお腹を痩せる方法


痩せたいけど、なかなかダイエットに時間が取れないという人も多いのではないでしょうか?
効率的にメタボを解消して、健康的な体を手に入れましょう。

 

 

メタボとは?ウエスト周りをチェック!


そもそもメタボとはどういうものなのでしょうか。
メタボリック・シンドロームは、内臓脂肪がたまった状態のことを指します。
メタボのままだと、糖尿病や動脈硬化などの生活病を発症するリスクが高くなってしまうと言われています。

女性は皮下脂肪がつきやすいのに対し、男性は内臓脂肪がつきやすいといわれています。
男性にメタボが多いのも納得ですね。
健康面への害が大きい内臓脂肪ですが、皮下脂肪に比べると落としやすいという特徴があります、
そのため、しっかりと意識をすれば比較的楽に解消することができるんですよ。

メタボかどうかを判断するには、ウエストサイズを測るのが最も簡単です。
男性は85センチ以上、女性は90センチ以上になっているとメタボの可能性があります。
最近ウエスト周りが気になるという人は、まずサイズを測ってみるようにしてみましょう。

 

 

メタボ改善に必要なこと


メタボ改善に大切なのは、運動と食事の両方からアプローチをすることです。
少し意識するだけで簡単に落とすことができるので、日常生活に取り入れやすい内容から始めてみましょう。

運動は、有酸素運動と体感トレーニングがおすすめです。
ウォーキングやジョギングを20分以上行えば、徐々に脂肪が燃焼されていきます。
わざわざ時間を確保するのが面倒という人は、帰宅時に1駅前で降りて歩いて帰ってきたり、エスカレーターを使わず階段で移動をするなどの動きをしてみるのがいいかもしれませんね。

脂肪を落とすだけではなく、筋肉をつけることも大切です。
筋トレで外の筋肉にアプローチをするのも良いですが、内側から筋肉のコルセットをつけるといった効果があるインナーマッスルを鍛えるのがポッコリお腹にはおすすめです。
筋トレに比べると、体感トレーニングは回数などが重要ではないので、短時間のトレーニングでも成果を出しやすいです。
プランクは、シンプルながらもかなりきついのでぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

メタボ改善の食事


メタボ改善には、食事がかなり重要になってきます。
コンビニのお弁当やカップ麺、揚げ物など食事内容は昔と同じだったりしませんか?
年齢を重ねるごとに代謝は下がっていくので、同じような食事をしているとそれだけでも太ってしまいます。
自分の基礎代謝がどれくらいなのかということを把握し、それに合わせて食生活を改善してく必要があります。

塩分のとりすぎ、脂肪の多い食事には気をつけるようにしましょう。また、野菜を積極的に食べるようにしてください。
朝・昼・夜・間食の内容を改めて書き出してみると、思いのほか総カロリー摂取量が多くなっていることがあります。
ざっくりどれくらいのカロリーを摂取しているかを確認し、メニューを見なおしてみてください。
エネルギーの消費量を考え、お昼はガッツリ食べて夜は軽めにするのもおすすめです。

「お酢」や「えのき」は、内臓脂肪を燃焼させる働きが期待できます。
毎日大匙1敗のお酢を摂取すると、約3か月後に内臓脂肪が10%も減ったというデータもあるんだとか!
お酢には肉を柔らかくする効果があるので、お肉料理に活かしてみてくださいね。

 

 

まとめ


メタボ解消には、食事がとても重要なことが分かりましたね!
ダイエットをする際には、まず何が原因になっているかを明確にし、それに合わせて対策をとることが大切です。
腹囲を測り、自分がメタボなのかどうかをはっきりさせてダイエットを始めましょう。