たるみが気になるお腹の、お腹痩せダイエット方法

ダイエットをしたのにお腹がなぜかたるんでいる、出産後のお腹のたるみが気になるという女性の方は多いのではないでしょうか?

 

たるみが気になるお腹の、お腹痩せダイエット方法


TV番組でダイエットビフォーアフターの特集がありますが、ダイエットに成功したものの皮膚がたるんでいるというパターンがあります。
せっかく痩せても、やはり肌にたるみがあったら気になってしまいますよね。
そこで今回は、たるみが残らないようなお腹痩せの方法について紹介していきます。

 

 

お腹のたるみの原因は?


お腹のたるみの大きな原因は、急激な体系の変化です。
短期間で成果を出そうとキツイダイエットを行うと体型は変わるものの、それに皮膚の収縮が追い付かずたるんでしまいます。
また、出産後に急激にお腹のサイズが変わることでもたるみが生じてしまいます。妊娠線も同じ原理で出来てしまうと言われています。

他にも年齢を重ねることで筋肉が減ることも、原因の一つと考えられています。
特に更年期を迎えた女性は太りやすい傾向があるので、脂肪によるお腹のたるみが起きやすいです。

 

 

ダイエット後のお腹のたるみ


最も気になるのが、ダイエット後のお腹のたるみです!
せっかくダイエットをしたのに、お腹の皮膚がたるんでいては見た目に自信がもてませんよね。

先ほども解説したように、ダイエット後のたるみは急激な体系の変化が原因です。
一気に体重を落とすのはリバウンドをしやすいと言いますが、それ以外にもこういったデメリットがあるんですね。
皮膚の収縮がついていかないことが要因なので、徐々にダイエットをして体型を絞っていくのが重要になってきます。

 

 

お腹のたるみの解決法は?


かなりお腹がたるんでしまっているという場合には、美容整形施術で切ってしまうという方法があります。
ですが、このやり方だと傷跡が残ったり、高額な費用もかかり、あまり気軽で現実的な方法とはいえませんよね。
そこでまずは自分でできるたるみ解消方法を試してみましょう!

簡単にできる「ニーリフトエクササイズ」です。
① 四つん這いの姿勢になってください。足幅は握りこぶし一つ分あけます。
② 骨盤を地面に対して平行にし、足の指を立ててください。
③ その状態で。息を吐きお腹をへこませながら膝を少し上げましょう。
④ 息を吸いながら膝を下ろし、このサイクルを数回繰り返してください。

もう少し負荷をかけて鍛えるには、腹横筋を鍛える体感トレーニングがおすすめです。
① 四つん這いになり、背中をそらさないようにおへそをひっこめます。
② 片手を肩の高さまで上げ、体と平行になるようにキープします。
③ 次に上げた手の反対側の足を上げて、水平をキープします。
④ 元の姿勢に戻り、同様に反対側もおこなってください。
動きはシンプルですが、筋肉が弱っているとなかなか姿勢が保てないかと思います。
少しずつキープする秒数を増やせるように、継続して行ってくださいね。

腹筋を鍛える際は、正しい方法で行わないと腰を痛めてしまうことが多いです。
慣れるまでは鏡を見たり、家族に見てもらったりして自分の姿勢を確認しましょう。
少しでも体が痛くなったら、すぐに中止をしてください。

 

 

まとめ


お腹のたるみについて紹介しましたがいかがでしたか?
ダイエット後や産後など、たるみにも様々な原因がありましたね。
皮膚がたるんでいると、せっかく体を引き締めても見た目が変わらない、というこになってしまう可能性もあります。
急激なダイエットで体に負担をかけるのではなく、しっかりと期間を設けてダイエットをすれば皮膚も収縮してたるみが生じません。
またお腹周りの筋肉を鍛えれば、自然と皮も元の状態に戻ってくるので、継続してエクササイズを行うようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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