歩き方を変えてお腹痩せ!歩くだけでくびれのあるお腹になる方法

ダイエットといえばウォーキング!ガッツリ運動や筋トレをしたくない人でも、気軽にできる有酸素運動として人気です。確かにウォーキングは楽だけど、なかなか時間を作ることができない…という人もいるのではないでしょうか?

 

歩き方を変えてお腹痩せ!歩くだけでくびれのあるお腹になる方法

 

そんなあなたにおすすめなのが、日常生活の中で歩き方を変えていくことです。実は普段の歩き方を意識するだけで、お腹痩せ効果が期待できるんですよ!

 

 

NGな歩き方を見なおそう


まずは自分の歩き方を見なおしてみましょう。
① 歩いているときに背中が丸まっている
② 内股になっている
③ がに股になっている
④ 腰やひざが曲がっている
⑤ 腰が沿っている
⑥ ペタペタと足を上げずに歩いている
もしどれかに心当たりがあれば、あなたの歩き方はNGです!しっかりと身体が使えていないので、膝や腰に負担がかかったり筋肉のつきかたにも影響してしまいます。特に女性はヒールを履くことも多いため、歩き方がNGな人が多いです。よくヒールを履くと美脚になれるといいますが、「正しい姿勢でヒールを履いて歩けば」ということです。なので、NGな歩き方でヒールを履いてしまうと、むしろ美脚からは遠ざかってしまいます。

 

 

お腹痩せのための正しい歩き方


まずは姿勢を正しましょう。身体の中心となる、骨盤を立てる姿勢をキープするのが重要になります。
① 腰を少し引き、足の裏の真上に脚をのせるようなイメージで立ちます。はじめは鏡で横姿を見ながら調整をしてみてください。
② 次にお尻に注目です。出っ尻にならないように、骨盤を立てるように意識してください。このとき、下腹部に力を入れるのがポイントです。
③ 足の裏に体重をかけ、かかと寄りに重心を持ってきます。
④ 最後に顎を引いて、胸を自然に開きます。
お腹を意識しすぎてお尻が出てしまったり、反り腰にならないように注意してくださいね!
次に歩いているときのポイントです。思い返してみてください。普段歩いているときは、どこから着地をしますか?正しい位置は「かかと」です。かかとを地面につけるようにしましょう。かかと→母指球→小指球の順番でつくように歩けば、ひざや股関節にも負担がかかりません。着地とあわせて、けり出すときには足の指を使うことが重要です。最近では足の指を使えておらず、浮足になっている人が多いです。普段しっかりと使えている人は、指の力が強いのでタオルなども簡単につかめるはずです。かかとで着地をした後は、指を使ってしっかりと地面を蹴るようにしてください♪
ひざ裏をうまく使うことも大切です。ひざ裏が伸びきっていると、腰やひざに負担がかかってしまいます。脚の形が「人」の字になるぐらいをイメージして、自然と曲がるぐらいの形を意識してください。脚の動きをチェックしたら、あとは腕を振って歩くだけです。前に振り出すというよりは、肩甲骨を意識して後ろに引くようなイメージで振ります。少し早めに大き目の歩幅で歩けば、正しい歩き方の完成です!

 

 

まとめ


普段歩いているときに、姿勢を気にすることは少ないですよね?ですが、正しい歩き方をするのは、意外と色々なポイントに意識を向けていないとできません。わざわざダイエットに時間をとるのが面倒という人は、歩き方さえ変えればそれだけでも効果が実感できます。通勤時やプライベートで外出する時など、歩くタイミングはたくさんあります。慣れないうちは違和感がありますが、継続して意識をしていくうちに筋肉が正しいポジションにつき、体全体のボディラインが美しく変化していきますよ!もちろんシッカリとお腹を意識すれば、お腹痩せ効果も期待できます。まずは自分の歩き方をチェックすることから始めてみてくださいね。