脂肪を落とす!女性のお腹痩せダイエット

お腹周りの脂肪が気になる。ぽっこりプヨプヨお腹をつまむとテンションが下がってしまいますよね?
このつまめてしまう脂肪は、皮下脂肪と呼ばれるもので女性につきやすいです。

 

脂肪を落とす!女性のお腹痩せダイエット

 


反対に男性には内臓脂肪が付きやすいといわれています。
皮下脂肪は内臓脂肪に比べると落としづらいといわれているので、色々と試したけど下腹ぽっこりやお腹周りのもたつきがとれない!という人も多いので話でしょうか。

今回は、そんな憎き皮下脂肪を効率的に落とす方法を紹介します。

 

 

皮下脂肪とは


皮下脂肪は、簡単に言うとつまむことができる脂肪です。
体温を維持するのに大切な存在なのですが、お腹を中心としたヒップや太ももにつきやすいので、洋ナシ型の体型にしてしまう存在でもあります。
男性に比べると筋肉量が少ない女性につきやすく、1番気になるスタイルに関わります。
1度ついてしまうとなかなか落ちないという特徴があり、多くの女性を悩ます要因です。

 

 

皮下脂肪を落とす食事


まずは消費カロリーと摂取カロリーの量を、コントロールすることが重要になっています。
最も効果的なのが食事の調整です。自分の基礎代謝を把握したうえで、一日のカロリーをコントロールしましょう。

ここでポイントなのが、極端な制限を行わないことです。
栄養が不足すると体が飢餓状態だと判断し、今まで以上に1食で栄養を取ろうとしてしまいます。
1日3食しっかりと食べるようにし、食事内容を見直すようにしてください。

炭水化物はエネルギーのもとになる栄養素なので抜くのではなく、適度には取ってください。
次に脂質を控えるようにしましょう。魚に含まれる良質な脂質は問題ないですが、揚げ物やお菓子に含まれる脂質はダイエットの敵です。
皮膚や髪、筋肉を作るたんぱく質をしっかりとるのも大切です。
お肉や赤みの魚、豆腐などがおすすめです。簡単にたんぱく質がとれるプロテインもおすすめですよ。

 

 

皮下脂肪を落とす運動


エクササイズも、皮下脂肪を落とすのに効果的です。
特に有酸素運動が重要になります。
無酸素運動は筋肉をつけますが、脂肪を落とすのにはイマイチです。
ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動を1回20分以上行うようにしましょう。

体力がなくてキツイという人は、ウォーキングから始めてください。週3回以上行えば、より効果が表れやすくなりますよ!
有酸素運動は継続することが特に大切なので、無理のない範囲で行うようにしてください。

もちろん基礎代謝を上げるうえでは、筋トレも大切です。有酸素運動に合わせて行ってください。
筋トレはきついイメージがありますが、お腹痩せを狙うのであれば回数は重要ではありません。
筋肉をしっかりと意識して集中しながら行えば、30回ほどでOKです。
そのかわり、腹筋運動を行う際は上げるのに5秒、下ろすのに5秒かけてみてください。
これだけでもかなり腹筋が刺激されるのが分かると思います。

プラスして、腹直筋を鍛える筋トレも取り入れていきましょう。
① 仰向けに寝て頭を浮かせ、膝を曲げる。
② その状態で、おへそが見えるところまでゆっくりと上体を起こす。息を吐きながら5秒ぐらいかけてください!
③ その姿勢を3秒キープし、ゆっくり5秒かけて元の姿勢に戻る。
これを10回×3セット行ってください。胸下からおへそまでの腹直筋を刺激することができますよ!

 

 

まとめ


お腹周りの脂肪を落とすには、食事とエクササイズの両方からアプローチすることが大切です。
ぽっこり下腹やたるんだお腹周りを引き締めて美ボディを目指すには、長い目で見てダイエットを計画するようにしましょう。
急激なダイエットを行うと、それがストレスになってリバウンドする可能性があります!
食事やエクササイズ以外にも、マッサージをプラスするとより効果がアップします。
1日の終わりにはゆっくりと身体を休めながら、お風呂でマッサージをするのがおすすめです♪美くびれを目指して頑張ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

この内容で送信します。よろしいですか?