水泳でお腹が痩せる!?プールダイエットの効果

水泳といえば、その消費カロリーの多さからダイエットに効果的と人気です。
がっつりとクロールで1時間泳げば約1,000キロカロリー、水の中をウォーキングするだけでもジョギングよりもカロリー消費が多いといわれています。
ですから、全身痩せはもちろんのこと、お腹痩せにもおすすめです。

 

水泳でお腹が痩せる!?プールダイエットの効果


そこで今回はそんなプールを使ったダイエット方法を紹介していきます。
ハードな分、短期間でも効果が出やすいのでやりがいがありますよ。

 

 

水泳ダイエットとは?


ダイエットにおいて最も重要なのは、消費カロリーが摂取カロリーを超えることです。
なので、どんなに食事制限を行っても消費カロリーが多くないとなかなか成果にはつながりません。

水泳は陸上での運動に比べカロリー消費が多いため、ダイエットにピッタリです。
水の抵抗があるため、水中ウォーキングだけでもかなりカロリーを消費します。
クロールに至っては、ウォーキングの約6倍だといわれています。

しかも外で汗をかいて運動をするよりも、なんだか快適にエクササイズができる気がします。
着替えが少し面倒ですが、短時間でも効果が出るので、運動する時間をあまり確保できないという人でも安心です。
ダイエット効果だけではなく、健康面でもプラスの効果が多いのが魅力的です。
泳げない人でも、水中ウォーキングするだけで、ダイエット効果が期待できますよ。

 

 

水泳でお腹が痩せる理由


水泳は有酸素運動になっているので、脂肪を燃焼することができます。
それにあわせ、インナーマッスルも鍛えることができます。
お腹周りのダイエットに重要なインナーマッスルが鍛えられるので、効率的にウエスト周りを引き締めることができるのです。

また水圧がかかることで血行が良くなるので、余分な老廃物や水分の排出にプラスの効果があります。
むくみは全身に生じるので、水泳で血行促進をはかれば自然と全身が一回りスリムになってくれます。
日々のトレーニングの成果があるとはいえ、水泳選手の引き締まった体をみれば、水泳の効果がすごいことが分かりますね!

 

 

効果的な水泳ダイエットのやり方


水泳ダイエットは、週3回ほどの頻度で行うのが効果的だといわれています。
1回30~60分程度でOKなので、それほど時間もかからず気軽にできますね。
食事前に行うのがおすすめですが、特に朝食後2時間経過したころが最も脂肪燃焼がしやすいです。
早起きをして朝イチに泳ぎに行くのもいいかもしれませんね。

消費カロリーの多さは、背泳ぎ→平泳ぎ→クロール→バタフライの順で多くなります。
クロールがおすすめですが、かなり体力を使うので、まず最初は平泳ぎで水泳に体を慣らしましょう。
準備運動後に水中ウォーキング、水泳、最後に水中ウォーキングというメニューがおすすめです。

筋トレなどのキツイ運動が苦手な人には、水中ウォーキングが一押しです。
フォームなどが多少崩れていても問題ないので、泳げない人はビート板を使ったりしてみてくださいね。

 

 

まとめ


夏にプールで遊ぶことはあっても、シッカリと泳ぐのは学生以来ないという人も多いのではないでしょうか?
久しぶりに泳いでみるとわかりますが、水泳は思いのほか体力を使います。
その分しっかりと脂肪を燃焼するので、全身痩せはもちろんお腹の脂肪にも効果があります。

急に泳ぎだすと体が驚いてしまうので、まずは水中ウォーキングから初めて、徐々に泳ぐようにしてください。
無理にキツイ泳ぎをすると続かなくなってしまうので、少し頑張ればいけるぐらいのメニューで継続していくようにしてください。
わざわざジムに通わなくても、市民プールであれば格安で利用することができるのでチェックしてみてくださいね。