一週間で痩せたい!簡単♪短期集中お腹ダイエット

お腹周りをすっきりさせたいけど、少しでも早く結果を出したい!短期間で下腹ぽっこりをどうにかしたい!
そんな希望を持っている人も多いと思います。
でも実際には、すぐに効果の出るダイエット方法はなかなかありませんよね?

 

一週間で痩せたい!簡単♪短期集中お腹ダイエット


でもそれは、お腹がぽっこりしている原因がよくわかっていないせいかもしれません。
ぽっこりの原因をはっきりとさせ効率的にダイエットを行えば、短期間で結果を出せる可能性もありますよ。

 

 

下腹ぽっこりの原因とは


まずは自分のぽっこりお腹の原因を判明させましょう。

ぽっこりお腹には色々な原因がありますが、年齢を重ねるとともに考えられるのが「筋肉の衰え」です。
内臓は筋肉で支えられていますが、その筋肉が衰えてしまうと内臓が下垂します。
この下垂により、下腹がぽっこりとしたように見えてしまいます。
特に全体的にスリムなのにお腹だけ目立つ人は、内蔵下垂の可能性が高いかもしれません。

他には骨盤のゆがみが原因の場合があります。これは女性に多い原因です。
身体の上部と下部をつなぐ骨盤が歪んでしまうと、体全体にゆがみが出てしまいます。
特に骨盤のあるお腹周りが影響を受けやすく、脂肪が付きやすくなってしまうのです。

冷えも原因の一つになります。
お腹が冷えてしまうと内臓の機能が低下してしまい、結果として脂肪が燃焼しにくい体質になったり便秘になりやすくなったりしてしまいます。

このように、一言でお腹ぽっこりといっても、様々な原因があります。

 

 

短期間で可能!下腹ダイエットとは


下腹ってそもそもどのあたりを指すのでしょうか?
お腹周りとは、ウエストや胃の下あたりを指すことが多いようで、特に体全体的に脂肪がついていたりすると、これらの場所にも脂肪が目立つようになります。
ですが、下腹部はこれとは少し違います。ウエストがシュッとくびれている人でも、横から見るとおへその下がぽっこりと出ていたりします。
そのため、痩せている人でも下腹が気になるという人は多いようです。

気になる下腹ダイエットのポイントをチェックしてみましょう。

 

 

冷えやむくみの解消


冷えやむくみというと脚を想像しがちですが、お腹周りも冷えたりむくんだりしてしまいます。
下腹が出ているのは脂肪がついているせいだと思っていたら、実はむくみだったというケースも多いようです。

デスクワークの仕事をしている人は、脚の付け根が圧迫されて血液やリンパの流れが悪くなってしまいます。
冷えはダイエットの大敵なので、マッサージをしたりお風呂につかったりして、体の血行を良くして冷え対策を行うようにしましょう。
せっかくエクササイズをしても、冷えとむくみで効果が半減してしまうのでまずはここをクリアしておくのがポイントです。

 

 

 

 

インナーマッスルを鍛える


よくある筋トレは、基本的にお腹の表面を鍛えるエクササイズになります。
ですが、下腹引き締めに重要な筋肉は、腹横筋や腹斜筋などのインナーマッスルといわれる部分です。
インナーマッスルは姿勢をキープしたり内臓を支える働きがあるので、効率的に鍛えれば下腹の効果が出やすいですよ。

 

 

短期間で下腹を痩せる方法


それでは早速、短期間で効果がでるおすすめ方法を紹介していきます。

 

 

ドローイン


シンプルながらも最も効果を感じやすいのが「ドローイン」です。
① 姿勢を正して立ちます。
② 次にお腹と背中をぎゅっとつけるようなイメージで、下腹に力を入れてください。
③ この状態をキープしたまま、胸式呼吸で息を吸ってください。
④ 呼吸をしながら30秒キープします。慣れてきたら時間をのばしてみてください。
これを1日10回やるだけです。見た目にもそれほどでないので、仕事中にもこっそりできそうですね。

 

 

骨盤矯正


骨盤を正しい位置に戻すには、姿勢の矯正と骨盤の筋肉を鍛えることが効果的です。
猫背や反り腰の人は、意識をして姿勢を正すようにしてください。
骨盤の筋肉を鍛えるのには、お尻歩きがおすすめです。
足を延ばした状態で座り、お尻で前に進んでください。
1日100歩が目安ですが、まずはできる回数からやってみましょう。

 

 

腹斜筋を鍛える


腹斜筋を鍛えるのも、下腹部をすっきりさせるうえで重要なポイントになります。
エクササイズは簡単で、背筋を伸ばして座りお腹をひっこめるだけです。
ドローインに合わせて行うと効果的なので、是非挑戦してみてください。

それにプラス、ウエストをひねるストレッチもおすすめです。骨盤のずれ防止にもなるので、一石二鳥です。
① まっすぐ立ち、腕を肩の高さでクロスします。
② 下半身を動かさないようにしながら、ゆっくり体を右側にひねり5秒キープします。
③ 元の姿勢に戻り、同様に逆側も行ってください。
これを10回繰り返すだけです。体が前に傾いたりしないよう、最初は鏡を見ながらチェックをしてみてください。

 

 

まとめ


短期間で下腹ぽっこりを解消する方法はいかがでしたか?
どれも日常生活に取り入れやすい内容ばかりでしたね!
ダイエットがなかなか続かないという人は、まずは1週間の短期集中で頑張ってみてください。