歩くだけ!お腹を痩せるウォーキングの方法

ぽっこりお腹が気になる!痩せたい!でもガッツリエクササイズをしたりマッサージをするのは面倒…。
そんなあなたにはウォーキングがおすすめです。
歩くだけで、お腹周りをすっきりさせることができるかもしれません。

 

歩くだけ!お腹を痩せるウォーキングの方法


でも、ダイエットにウォーキングが良いというのは良く耳にしますが、実際ウォーキングにはどのような効果があるんでしょうか?
今回はウォーキングの効果と、お腹に痩せに効くウォーキングの方法をご紹介します。

 

 

ウォーキングの効果とは


ウォーキングは脂肪燃焼効果がある有酸素運動なので、お腹周りの脂肪にも効果が期待できます。
ですが、それには正しい方法でウォーキングをすることが必要になります。
ただのんびり歩くだけではなく、インナーマッスルを意識することが重要になってきます。
きちんと正しいウォーキングをして20分以上歩けば、脂肪がしっかり燃焼されていきます。
腹筋運動などの筋トレがつらいという人でも、ウォーキングなら続けられるのではないでしょうか?
正しい歩き方をマスターして、ウォーキングダイエットにチャレンジしてみましょう!

 

 

お腹痩せのための正しいウォーキング


まずは姿勢をチェックしましょう。
壁にかかと・ふくらはぎ・お尻・肩・後頭部をつけて壁との隙間を確かめます。
手のひらが入るくらいならOKですが、握りこぶしが入ってしまうと「そり腰」になっている可能性があります。

シッカリと骨盤をまっすぐ立て、下腹部の丹田に力を入れるようにしてください。
肩に力が入らないようにリラックスし、猫背にならないように手の位置に注意します。

正しい姿勢がとれたら、お尻上部の外側にある中殿筋を意識し、普段の歩幅よりも大きく歩いてください。
この状態でウォーキングを続ければ、お腹痩せ効果が期待できるようになります。

 

 

お腹痩せのためのアレンジウォーキング


基本の姿勢を身につけたら、プラスでアレンジをしてより効果を高めていきましょう!
簡単にできるものばかりなので、挑戦してみてくださいね。

 

 

腕組みウォーキング


左右対称であるのがベストですが、日常生活の癖などで人間の体はどうしても左右で差が出てしまいます。
自然に後ろで腕を組み、次に腕を逆にして組んだ時にどちらかに違和感がありませんか?
これは筋肉のバランスが崩れてしまっている、ということになります。

この腕組みウォーキングは、そんな崩れてしまった筋肉バランスを整えることが期待できます。
① 両足のかかとと親指をつけて立ちます。親指に重心をかけるのがポイントです。
② 顎を斜め45度に向け、その状態で目線をキープしてください。顎を引いて正面を向きます。
③ 腕を後ろに組み、まっすぐ歩きます。
これで歩けば、無駄な筋肉を使わないので美しいくびれのあるボディラインを作ることができます。
外でウォーキングをするときに見られるのが恥ずかしい人は、家の中で移動するときに腕組みウォーキングをしてみるのがおすすめです。

 

 

階段ウォーキング


せっかくウォーキングを続けているのに、雨で外に行けない…。
そんなときには室内でできる「階段ウォーキング」に挑戦してみましょう。
① 立った姿勢で両手を腰に当て、右脚が水平以上になるようにあげます。
② 一歩前に踏み出し、深くしゃがみます。
③ 同様に逆の脚を動かしてください。
④ かかとを軸にして180度ターンをして、同じサイクルを繰り返します。
階段を2段飛ばしで上がるようなイメージで動かすのがポイントです。
2~3往復ぐらいでも、かなり筋肉に効いているのが実感できますよ。
スペースもそれほどとらないので、自宅でも気軽にできそうですね!

 

 

まとめ


ウォーキングの効果はいかがでしたか?歩くだけでお腹周りがすっきりするなんて嬉しいですよね!
運動が嫌いな人でも、楽に続けることができますね。
ダイエットは継続が重要になってくるので、無理にキツイエクササイズをするのではなく、続けられるウォーキングを長くこなすようにしましょう。
その際、だらだらと歩いていると効果が出ないので、しっかりと筋肉を意識して燃焼効果をアップさせてください。