ぽっこりお腹撃退!男のお腹痩せダイエット

年を重ねるにつれて、なんだかお腹がポッコリしてきた….そんな悩みを持つ男性は多いのではないでしょうか?
特に男性は、腕や下半身などは太りづらいタイプの人が多いので、他がスリムだと、より一層お腹が目立ってしまいますよね。

 

ぽっこりお腹撃退!男のお腹痩せダイエット


バキバキに割れた腹筋、とまではいかなくても、やはりお腹は引き締まっていたほうが男性も格好良く見えるでしょう。
そこで今回は、男性のポッコリお腹のダイエットについてご紹介します。

 

 

男のぽっこりお腹になる理由


男性に多いポッコリお腹の原因は、大きく二つあります。

一つはインナーマッスルの衰えです。
本来筋肉により内臓は正しい位置をキープしています。
ですが、その内臓を支える筋肉が衰えると、内臓が下垂してしまいます。
内臓が下垂すると、それだけでも下腹が出たような形で見た目に現れますが、実際に内蔵の働きも悪くなり、それが肥満にもつながってしまうのです。

二つ目は内臓脂肪の増加です。
女性のポッコリお腹は皮下脂肪のパターンが多いですが、男性の場合は内臓脂肪によることが多いです。
メタボリックシンドロームと言われるように、生活習慣病にもつながりかねないので、健康のためにも、できるだけ落とす必要があります。

 

 

男のぽっこりお腹を痩せるには


まずは体幹トレーニングをおこなって、インナーマッスルを鍛えましょう。
腹横筋を鍛えると、お腹が引き締まり姿勢もピシっと決まるようになります。
加えて、大腰筋や腸腰筋といった腹筋と太ももをつないでいる筋肉を鍛えることも大切です。
これらの筋肉は年齢を重ねるにつれて急激に衰えるので、しっかりと鍛える必要があります。

もも裏とお尻の筋肉を鍛えて、ももの表をほぐすのもおすすめです。
ももの表が張っていると、血流が悪くなっていき下腹に脂肪がたまりやすくなります。
しっかりと筋肉をほぐし、ポンプの役割が果たせるように鍛えてあげてください。

次に有酸素運動を行いましょう。
内臓脂肪を燃やすためには、有酸素運動が効果的です。
皮下脂肪に比べると内臓脂肪は比較的落ちやすいので、運動をすると成果がすぐに感じられるのではないでしょうか。
有酸素運動は、ウォーキングなら、1日最低でも20分以上は行いましょう。
体幹トレーニングの後で有酸素運動をすると相乗効果があるので、この流れで運動を行うのがおすすめです。

 

 

男のぽっこりお腹痩せ食事法


運動にあわせて、食事を見直すのも大切です。
食生活が乱れているという人は、1日3食きっちり食べるようにしてください。
朝はたくさん食べても脂肪になりにくいので、朝・昼・夜で量をコントロールするのがおすすめです。

ダイエットというと炭水化物を抜きがちですが、適度に摂取するように意識してください。
炭水化物を全くとらないと、脳が栄養不足になり集中力が低下してしまう場合があります。
量を減らしたり、白米を玄米に変えるといった方法を試してみましょう。

同じように、脂肪も適度に摂取する必要があります。
オリーブ油やなたね油といった、不飽和脂肪酸が含まれている油をとるようにしてください。
もちろんスナック菓子やジャンクフードといった脂質が高いものは、極力控える必要があります。
良質な脂質は食べても問題ないので、その脂質はどういったものかを判断して摂取するようにしましょう。

最後に体幹トレーニングなどの運動で筋肉がしっかりつくように、たんぱく質をとるようにしましょう。
筋肉を作る栄養素をとらないと、せっかく運動をしても無駄になってしまいます!
ささみや豚肉、卵などの食材がたんぱく質を含んでいますよ。

 

 

まとめ


男性のお腹ポッコリは、女性とはまた違った原因がありましたね。
仕事をしていると運動不足になりがちですが、ウォーキングや体幹トレーニングなどの簡単な運動と食事改善で、お腹を引き締めることができます。
体幹を鍛えれば、軸がしっかりして体の動きも良くなるので健康的にイキイキと動き回ることができそうですね。
まずは継続しておこなうことが大切なので、無理のない範囲で少しずつ始めてみてくださいね!