ぽっこりお腹痩せに即効性ダイエット

お腹周りの脂肪が気になったり、下腹をスッキリさせたい、ぽっこりお腹を改善したい、など、お腹の悩みは色々ありますよね。
今現在、お腹痩せのダイエットに悩んでいる、という人の中にも、効果のあるエクササイズやマッサージを探している、という人もいると思います。

 

ぽっこりお腹痩せに即効性ダイエット

 


中でも、できることなら、早めの解決を目指したい!という場合が多いのではないでしょうか?
目に見えて効果が得られるような、お腹痩せに即効性のあるダイエット法はないのでしょうか?

そこで今回は、即効性があると言われている人気のお腹痩せ方法をご紹介します!

 

 

ウエストひねりストレッチ


短期間で効果があると言われ、運動が苦手な人でも行える方法としておすすめなのが「ストレッチ」です。

ハードな筋トレで鍛えられる筋肉は、体の表面にある筋肉でアウターマッスルといわれます。
対して、インナーマッスルという筋肉があり、体の奥深くにある小さな筋肉のことで、姿勢を保ち、内臓を支えるなどの役割をしています。
このインナーマッスルを鍛えるのがストレッチやヨガなどのゆったりとした運動です。
特に下腹部のダイエットに効果を求めるのなら、インナーマッスルの強化が必須と言われています。
ハードな筋トレの方が効きそうなイメージがありますが、インナーマッスルを鍛える方法の方が即効性があるとも言われています。

お腹周りのインナーマッスルを鍛える方法。
その中でも有名なのが、【ウエストひねりストレッチ】です。
一般的な体操としても馴染みが深く、骨盤のズレ防止にも効き目のあると言われています。
やり方はとても簡単。
腕を肩の高さで交差させる形で直立してください。
その状態で、腰のずれに注意しながら、ゆっくり腰を右にひねり5秒キープ。
ゆっくり戻し、次に左にひねり5秒キープ。
これを10回程度繰り返します。

 

 

ドローイン


お腹周辺を鍛える方法に【ドローイン】があります。
ドローインは、お腹周りの筋肉を鍛えるエクササイズですが、具体的には、お腹をへこませてインナーマッスルを内側に引っ張る方法で鍛えます。

ドローインのやり方もとても簡単です。
まず、背筋を伸ばし、大きく息を吸い込んだら、お腹と背中をぴったりつけるような感覚で、お腹をへこませるようにします。
息を吐きながらさらにお腹をへこませます。
呼吸をしながら30秒キープ。
これを1日6回から10回繰り返します。

一般的に下腹が太るのは脂肪が原因と思われがちですが、実は脂肪だけがすべてではありません。
体脂肪以外の原因が影響している場合では、厳しく筋トレをしても下腹はぽっこりしたままということもあります。
このような場合では有酸素運動や食事制限では解決しないケースもあります。

アウターマッスルを鍛える運動で、期待したほどダイエット効果がない場合は、インナーマッスルが重要になってきます。
そういう意味で、下腹部ダイエットのために、即効性のあるドローインの効果が期待されるというわけです。

 

 

レッグレイズ


下っ腹を鍛える筋トレで有名なものに、【レッグレイズ】があります。

まず仰向けに寝て、手は体の横の位置にします。
息を吸って吐きながら脚を地面より10~30cm上げて停止状態にします。
上げている時間は長いほうが良いのですが、無理のない程度に行ってください。

また、【レッグレイズ】と同じようにインナーマッスルと腹筋をWで鍛える【足上げ腹筋】もおすすめです。
仰向けになり手は腰の下に置きます。次に、両足を上げて20秒キープします。
この時腰が浮かないように注意しながら、呼吸も止めないようにします。
足の高さは床から15cmくらいが良いのですが、最初は自分のペースで大丈夫です。

 

 

ヒップリフト


最後に、下腹部とヒップアップに効果のある【ヒップリフト】をご紹介します。
基本は、お腹周りにある内臓を支えるインナーマッスルを鍛えるのに適したエクササイズなのですが、お尻の引締めにも役立ちますので、おすすめです。
両足を軽く開くようにして仰向けに寝ます。膝は直角に曲げます。
手は体に沿って床を支えるようにして、そのまま、ゆっくりと腰を持ち上げて肩からつま先が、一直線になるところで5秒キープします。
上げた腰をゆっくり下ろし、床につく手前で止めてください。
基本は、この運動を10回繰り返して終了です。
 

 

まとめ


今回のダイエット法は、お腹ぽっこり解消法として、アウターマッスルだけでなくインナーマッスルにも注目し、痩せにくい場合はインナーマッスルを鍛える重要性をご紹介しました。
どのエクササイズも、自宅で時間のある時、自由にできますので、即効性を意識して痩せるためには、ぜひお試しください。