本当にお腹が痩せる腹筋法はコレ!

お腹が痩せる方法を探していると、エクササイズ・ストレッチ・運動の分野で必ず目にするのが「腹筋の鍛え方」だと思います。
お腹のぽっこりを、努力を惜しまず解消したいと望むなら、やはり腹筋はお腹の脂肪を減らせる効果的な運動のようですね。

 

本当にお腹が痩せる腹筋法はコレ!



そこで今回は、腹筋とお腹痩せの関係や腹筋の効果、そして適切な運動方法など、お腹を痩せるための腹筋についてご紹介したいと思います。

 

 

腹筋運動はお腹痩せに効果あり?


お腹がでている体型は、単純に見た目のスタイルを気にしてしまうだけではなく、食生活や日常の生活リズムの乱れなど、不健康な印象をを与えてしまうこともありますよね。
逆に引き締まったお腹は、活動的に見えますし、実際に腹筋が引き締まった人は、気分も明るく元気なイメージの人が多いようです。

そんな引き締まったお腹を手に入れるためには、ぽっこりお腹の原因でもある脂肪を減らすことが重要です。
その方法のひとつに「腹筋運動」がありますが、その効果はどんなものなのでしょうか?

まず、結論から言うと、お腹の脂肪を落とすために腹筋は効果があります。
ただ、スポーツ選手が持久力アップを目的に回数を多くしていく方法とは違い、シェイプアップの場合は、回数を多くすれば良いというわけではありません。
引き締め効果に最適な回数は、10回を3セットくらいという説もあります。
回数より重要なことは、お腹の痩せたい部分の筋肉を意識しながら、ゆっくりと運動することです。
お腹には上、下、横とそれぞれに筋肉がありますので、痩せたい筋肉に対する力の入れ方を正しく行い、効果的なトレーニングをすることで、お腹の脂肪を燃焼できます。

 

 

腹筋を理解してお腹を痩せる!


元々お腹は脂肪がつきやすいため、簡単に痩せることが難しく、ダイエットにも苦労している人が多いのではないでしょうか。
また、腹筋は、お腹痩せには定番の運動でもありますので、すでに試している人も多いと思われます。
でも、なぜだか、効果が実感できないようなケースがあれば、それは、結果につなげるための十分な知識がないからかもしれません。

お腹の筋肉は、いくつもの筋肉から構成されており、普通の生活では、その筋肉のほとんどを使っていない状態です。
この使っていない筋肉を鍛え、代謝を高めることで、お腹周りの脂肪を燃焼させる必要があります。
まずは、腹筋の正しい使い方に注目してみましょう。

腹筋をする際は、自分のお腹の筋肉に対して、どのくらいの力を入れれば、どこの部分に力が入るかを、自分で調整しながら使えるようにすることが大切です。

最初に膝を立てて仰向けに寝てみましょう。
次にお腹に力を入れるのですが、できるだけお腹全体の筋肉に力を入れるようなイメージにします。
お腹の上の部分、下の部分、両脇と手で触れながら、少し強めに押してみます。
力が入っていない部分があれば、腹筋が使われていない部分ということがわかります。
その部分に手を当て示しながら、意識を集中して力を入れてみましょう。

このように腹筋が使われていない場所をチェックしながら、そこを鍛えていくことが正しい筋トレになります。

 

 

お腹が痩せる腹筋方法とは


それでは、お腹が痩せる腹筋の方法とはどんなものがあるのでしょうか?
本格的な腹筋運動の方法をご紹介しましょう。

上体を上げ下げする一般的な腹筋運動の場合、腹直筋の上部が重点的に鍛えられるだけで、効果が薄いこともあります。
基本として全体を鍛えるには、【腹直筋・上部】【腹直筋・下部】【腹斜筋】に注目してトレーニングをする必要があります。

腹直筋・上部はクランチで鍛えます。クランチは腹直筋全体を鍛え、特に腹直筋の上部を重点的に鍛えることに適したエクササイズです。
腹直筋・下部はレッグレイズで鍛えます。レッグレイズは重点的に腹直筋の下部を鍛えるための効果的な運動になります。
腹斜筋を鍛えるエクササイズには、オブリーク・クランチがあります。腹斜筋に影響し、ウエストのくびれをつくることに優れたエクササイズだといわれています。

次に、お腹の中心部分の脂肪と、横腹の脂肪に効く腹筋法を簡単に説明します。

お腹の中心にある腹直筋は上部と下部に分けられます。
上部を鍛えるには、仰向けに寝て、頭を軽く浮かせてひざを軽く曲げます。
この状態で、上体を起こす・戻すの運動を繰り返します。

下部を鍛えるには、仰向けに寝て、足を軽く上げます。
この状態から、ゆっくりとさらに足を上げ・元に戻すを繰り返します。

最後に、横腹の脂肪にアプローチする腹筋方法です。
まず、仰向けに寝て、手は頭の下で組みます。
膝を軽く曲げたら、この状態で、上体を軽く起こしながら、体を左右に息を吐きながら交互にねじり、また上半身を元に戻すことの繰り返しです。

 

 

まとめ


腹筋についてご説明しましたが、鍛え方も様々ですよね。
普段運動をしていない人には辛い方法かもしれませんが、ダイエット効果を実感するには、続けることも大切です。
辛いからといって諦めず、毎日の目標を決めて、少しずつ理想のスタイルに近づけていくことがベストですよ。