おなかを痩せたい!おなかのタイプ別改善法

”おなかが太い”とは言っても、気になる部分は人によって違うもの。
「ウエストが太い…」という人もいれば
「下っ腹がきになる…」という方もいますよね。

 

おなかを痩せたい!おなかのタイプ別改善法


そこで今回のコラムでは、お腹のお肉のお悩みを「ウエスト周り」「おなかの下部分」「おなかの上部分」の3タイプに分けてご紹介!
3つのタイプ別に、原因と改善法をご説明していきますよ!

 

 

ウエスト周りのプニ肉が気になる


お腹太りの中でも「おへそ周り」「ウエスト」といった、お腹の真ん中あたりのお肉が気になっている方は、
下記の3つの方法で、お腹痩せできるかもしれません!

①腹斜筋を鍛える!
腹斜筋とは、脇腹の筋肉のこと。
脇腹の筋肉を鍛えればウエストが細くなり、くびれができる日も遠くないかも!?

ただしこの腹斜筋、腹筋と比べて普段の生活では引き締めることが非常に難しいパーツ…。
普通の腹筋運動をしても、腹斜筋を鍛えることはできません。
意識的に脇腹の筋肉を引き締められるよう、専用のエクササイズやストレッチを取り入れてみましょう!

②内臓の調子を整える!
ウエストがどうしても細くならない場合、腹斜筋の衰えと一緒に原因として考えられるのは、”内蔵が弱っている”ということ!
内臓が弱ってしまうと、内蔵を守るために体は内蔵近辺に脂肪をつけてしまうんですね。

内臓が弱る原因は色々ありますが、過食やストレスが一番の原因と言われています。
ウエスト痩せをしたい!という方は、お腹いっぱいに食べてしまうことを避け、睡眠時間を多く取るなどのストレスがたまらない生活を心がけてみてください。
内臓の調子が整えば、便秘も解消し、すっきりとウエスト痩せできるかもしれませんよ!

③皮下脂肪(セルライト)をもみほぐす!
ウエストとは違い、おへそ周りのお肉の場合、内蔵脂肪よりもさらに頑固な”皮下脂肪”がついています。

この皮下脂肪、つきやすく、そして落ちにくい…という、ダイエットの天敵!
しかも長期的に皮下脂肪がついていると、皮下脂肪に老廃物などがくっついて、より頑固な”セルライト”に変化してしまうんです…!
セルライトの取り方は”徹底的にもみほぐす”というシンプルなものですが、
シンプルゆえ、なかなか結果が出づらいもの。
ですが、諦めずに毎晩もみほぐして、エクササイズしてみてください!

 

 

おなかの下がぽっこり

 


①善玉菌を積極的に摂取して便秘解消!
体の他の部分は別に太くないのに、下腹部だけぽっこり…。
その原因は、便秘であることが可能性大です!

便秘を解消するには、適度な運動はもちろんのこと、
腸の中の悪玉菌を減らしてやらなくてはいけません。
そのためには、善玉菌を積極的に摂取する必要があります。

善玉菌が多く含まれる食品としては
・野菜
・発酵食品(乳酸菌が多く含まれている方が◎)
などがあります。その他、水分を多めに取ることも重要ですね。

その他にも、腸もみマッサージをやると、効果がぐんと高くなると言われていますよ!

②腹横筋を鍛える!
あまり聞き覚えのない名称かもしれませんが、腹横筋とは、お腹のまわりをまるでコルセットのようにグルっと取り囲んでいる筋肉のこと。
この腹横筋が衰えてしまうと、子宮や内蔵、骨盤などの位置がずれてしまい、下腹ぽっこり状態になってしまうんです…。

腹横筋が衰えてしまう原因には、単純な運動不足だけではなく、出産も原因の一つと言われています。
となると、どんなに運動をしていても、下腹が出てしまう可能性は出てしまうんですね。

腹横筋を鍛えるには、呼吸法が一番簡単!
背筋を伸ばして椅子に浅く座り、両手を脇腹にあてて「スーッ」と長~く時間をかけて息を吐ききり、
吐き切ったら鼻からゆっくり息を吸う…これを繰り返すだけでOKです!
お腹の筋肉を使うことを意識して呼吸をすれば、効率もぐんとあがります!

 

 

 

おなかの上部分がぽっこり

 


①胃を冷やさない!
お腹の上の方がぽっこり出ている場合、それは胃のまわりの内蔵脂肪が原因かもしれません。
内蔵脂肪は、胃を守り、保温するためにつきます。つまり、胃が冷えるとぽっこりお腹になってしまうのです。

胃が冷えると、内蔵脂肪がついてしまうだけではなく、胃そのものの調子も崩れてしまいます。
対策としては、”冷たいものを食べ過ぎない・飲み過ぎない”!これに限ります!
温かいものをゆっくり摂取するようにするだけで改善しますよ!

②腹筋と背筋を鍛える!
胃の冷えの他にも、腹筋・背筋の衰えが原因で上腹部が太ってしまうこともあります。

腹筋は内蔵を支えるための筋肉ですから、腹筋が衰えれば胃など内臓がぽっこりと出てきてしまうことも納得ですね。
背筋は直接関係ないようにも思えますが、背すじの伸びた綺麗な姿勢をとるのに背筋はとっても重要!
猫背などのゆるんだ姿勢を、背筋を鍛えることで改善できれば、お腹のぽっこり解消にも繋がるはずです。

 

 

 

まとめ


いかがでしたか?
自分のお腹太りタイプを見極めて、効果的な対策をとって
ぽっこりお腹にさよならしましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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