おなか痩せダイエット5つのポイント

なかなか解消できないぽっこりお腹…。女性なら誰でも気になるところですよね。
しかもお腹のお肉は”つきやすく、落としにくい”というとても厄介な部位。
お腹まわりが気になり始めたら、早めに下腹対策にとりかかりましょう。

 

おなか痩せダイエット5つのポイント



というわけで、今回のコラムでは「お腹痩せダイエット」をテーマに、5つのポイントをご紹介いたします!

 

 

食事でお腹痩せ

 


お腹の脂肪を燃焼させるには、食事の量や内容を見直し、バランスよくする必要があります。

脂質や糖分を多く含むスナック菓子やケーキなどを食べ過ぎないようにすることはもちろんのこと、
加えて食物繊維やビタミン、ミネラルを多く含む野菜や果物をきちんと食事内容にいれることで、
脂肪の燃焼を促進し、健康な体をつくることができるのです。
食生活が改善されれば、肌トラブルも一緒に改善できるでしょう。

また、食物繊維を多く含む野菜に関しては、食事の際に”一番最初”に食べ始めることで、さらなるダイエット効果が期待できます。
食物繊維を多く含む野菜から食事を始めることで、血糖値があがりづらくなり、体内に脂肪をとりこみづらくなるからです。
食事の内容以上に、食事の順番というのは簡単に変えられるものですから、早速試してはいかがでしょうか?

ただし、野菜や果物だけ取っていればいいというわけではありません。
ダイエットには基礎代謝をあげることも肝心。その基礎代謝をあげるのに重要なのが、タンパク質です。
肉・魚・卵などの動物性タンパク質や、大豆などの植物性タンパク質をバランスよくとることで、筋肉をつけることができますから、
運動の効果も出やすくなり、自然と代謝があがって痩せやすい体を作ることができますよ。

 

 

 

体を鍛えてお腹痩せ

 


食事内容を見直したら、お次は運動!
運動なくしてダイエットはありえません。しかし、ただ闇雲に筋トレや運動をしてみるだけでは、効率のよいダイエットにはなりません。
おすすめの運動方法を2点ご紹介しておきます。

①ウォーキング
ただ歩くだけ…という手軽さから、ダイエットの入り口として始める人が多いのがウォーキング。
そして、「効果が出ない」といってすぐにやめてしまいがちなのもウォーキングですね。

ウォーキングは”ただ歩くだけ”という意識でおこなっていると、確かに効果はありません。
腹筋を鍛えるように意識してウォーキングをおこなうように注意してください!
ウォーキングは有酸素運動としても有名ですから、お腹痩せのような部分痩せだけではなく、全身のカロリーを消費してくれます。

②コアトレーニング
コア=体幹、つまり体幹を鍛えるトレーニング方法です。
ダイエットには必須となる代謝量をアップするために効果的なトレーニングなのですが、
お腹に脂肪がつくのを防ぐ効果もあります。

有名な方法として「プランク」というトレーニングがありますね。
まず、床に伏せた状態から両腕の肘を立て、そのまま両足をまっすぐに伸ばす姿勢を維持するというものです。
最初は数秒維持するだけでも辛いと思いますが、継続していけば1分間程度維持することができるようになり、
さらにステップアップして片腕ずつおこなうこともできるようになります。
ウォーキングと同様、腹筋に力を入れることを意識してトレーニングすれば、効果倍増です。

 

 

 

便秘の解消でお腹痩せ

 


便秘気味の方であれば、便秘を解消できればぽっこりお腹をへこませることができるかもしれません。

便秘解消のためにはなるべく水分を多くとり、食物繊維を多く含む食べ物を食事にとりいれるようにしましょう。
特に水分摂取はとっても大事!水分で満腹になれば、ダイエット効果もさらに高まるでしょう。

また、腸もみダイエットもオススメです。
便秘気味の方のお腹痩せのためには、お腹の中で頑固に動かない便を排出させる必要があります。
腸もみダイエットは、腸を指で押しながらマッサージすることで、大腸にたまった老廃物を移動させ、排出しやすくするダイエット方法です。
筋トレや運動ほど体力を使いませんから、気軽に試せるのも魅力的ですね。

 

 

 

姿勢を正してお腹痩せ

 


猫背は、ダイエットにも健康にも悪影響です!
背を丸めたその姿勢は、腹筋を使わないで済む、ある意味楽な姿勢です。
ですが当然、腹筋を鍛えることができず、たるんだお腹を作り上げる原因となります。

さらに、猫背は腰や関節に与える負担も大きく、その結果血行が悪くなり、代謝も悪くなります。
代謝が悪くなってしまえば、ぽっこりお腹だけではなく、体全体へのダイエットにも影響大です。

姿勢の改善には時間がかかりますが、
座っている時も立っている時も、「今猫背になってる!」と気づいたらその都度背筋をのばして、腹筋を使う姿勢に切り替えてみましょう。

 

 

 

呼吸法でお腹痩せ

 


呼吸法でも、お腹痩せを狙うことができます。

タレントの美木良介さんが提唱したことで大きく話題になった「ロングブレスダイエット」であれば、
強く息を吸う・吐くを繰り返し、お腹まわりの筋肉を鍛えてお腹痩せを実現します。

似ているようで少し違う呼吸法であれば、「スローブレス」というものもありますね。
これは息を吐いた時にお腹を出来るだけ凹ませるようにし、そのままの状態を1分間ほど保つという呼吸法です。
場所を選ばず手軽にできるという点では、ロングブレスよりも魅力的でしょう。

「もっと楽してお腹痩せしたい!」という方には、「ドローイング」という方法をおすすめします。
これは本当に簡単!普段呼吸をする時に、いつもより意識して腹筋に力を込めるだけです!
これだけでも、腹筋まわりのインナーマッスルが鍛えられます。

どの方法でも重要なのは、「腹式呼吸を身につける」ということですね!

 

 

 

まとめ

 


いかがでしたか?
食事に運動に姿勢、便秘解消と基本的なところから、呼吸法によるダイエットなどちょっと意外なものまでご紹介いたしました。
自分に合ったダイエットを見極めて、継続していくことが大事です!