顔のたるみをとりたい!美容外科から自宅で出来る方法まで

年齢を重ねるたびに加速していく「顔のたるみ」。
鏡をのぞいて、どんどん変わっていく自分の顔に、ため息をつく・・
加齢だから仕方ない、歳をとるというのは誰にでも共通しているのだから・・
そんなふうに、諦めてしまっていませんか?

 

顔のたるみをとりたい!美容外科から自宅で出来る方法まで

 


確かに全ての人が平等に歳をとりますが、顔のたるみはケア次第で差をつけられますよ!

今回は、顔のたるみをとる方法をご紹介します。

 

 

美容外科でたるみをとる!


歳を重ねても若々しくキレイな人っていますよね。
特に最近では、40代、50代になっても本当に若々しく、キレイな人が増えてきました。
そんな人を見ると、どうせ整形でしょ?と毒づいてしまったりする人もいるのでは?
確かに若返りの整形技術も年々進歩していて、顔のたるみをとる治療も色々な種類があります。

 

 

美容外科のたるみ治療とは


美容外科で顔のたるみをとる治療にも、様々なものがあります。
どんなものがあるのか、代表的なものを見てみましょう。

・注射系治療:ボツリヌストキシンやヒアルロン酸などの注入
・照射系治療:高周波・超音波・レーザーなどを当てて肌のハリをアップさせる
・外科系治療:糸を埋め込んで皮膚を刺激し、肌質を向上させる
・外科系治療:糸を埋め込んで皮膚を引き上げるフェイスリフト
・外科系治療:皮膚を切って繋ぎ直す、フェイスリフト手術

これらの治療の中にも、さらに色々な種類があり、方法もクリニックによって変わってきます。

顔のたるみをとる整形は、お金がかかる分、効果も大きいようですね。
ただ、必ずしも自分が思い描いていた結果になるとは限らないですし、中には不自然に見えてしまう人も居ます。
また、どんな治療でも「ダウンタイム」と言われる、術後から通常の状態に戻るまでの期間があり、その間は傷が目立ったり、いつも通りの生活が行えなかったり、不便が生じます。

最近では気軽にできる雰囲気で宣伝しているクリニックが多いですが、やはり体に不自然な手を加えるわけですから、お金の面でも体の面でも覚悟が必要ですね。

 

 

自宅でできる!簡単な顔のたるみとり法


美容外科で整形をしたり、エステでマッサージをしてもらって顔のたるみとりが実現しても、そこで加齢がストップするわけではありませんから、その後そのまま放置していたら、結局はいずれ元に戻ります。
やはり大切なのは、自宅での継続的なケアです。
そこで、自宅で簡単にできる、顔のむくみとりケアをいくつかご紹介します。

 

 

マッサージで血行を良くする


顔のたるみの原因のひとつに、顔に老廃物がたまっていることが考えられます。
顔に老廃物がたまると、むくみなどが起こり、それだけでも顔がたるんだ状態に見えますし、実際に老廃物がたまることで、肌がその重みに耐えられず、下がっていってしまいます。

これらの状態を改善するために、リフトアップマッサージを行いましょう。
自分の手で行っても良いですが、ローラータイプのマッサージ器を使うと簡単にできます。

また、意外と盲点なのが「頭皮のたるみ」。
頭皮がたるむことで、その下にある顔も自然とたるんでしまいます。
ですから、頭皮の血行を促すマッサージを行うのもオススメです。

 

 

表情筋のエクササイズ


体の他の部分と同じように、顔の筋肉も加齢と共に衰えていきます。
しかも、顔の筋肉は体と違って皮膚に直接くっついているような状態で存在するため、顔の筋肉が衰えると、その上にある皮膚も一緒に下に下がっていきます。それが顔のたるみに繋がるのです。

ですが、筋肉は何歳になっても鍛えることが可能です。
表情筋を鍛えることで、その上にある肌もリフトアップしていきますので、顔エクササイズなどで表情筋を鍛えましょう。

また、表情筋のエクササイズができる美容機器も存在します。
電気の刺激を使って、勝手に筋肉を動かし運動させることができるEMSという機能が搭載された美容機器です。
これなら気軽に表情筋を鍛えることが出来ますね。

 

 

肌の保湿をしっかりと行う


顔のたるみは、肌のハリ不足もひとつの原因となっています。
紫外線などで肌が傷んでしまっている、乾燥で水分が不足している、などの状態で肌のハリが失われると、肌自体が重力に逆らえずにたるんでいってしまいます。
肌の乾燥はシミやシワの原因にもなりますので、しっかりと保湿をすることが大切です。
また、紫外線の刺激は肌を老化させますので、日焼け止めなどでしっかりガードしましょう。