老化をストップ!顔のたるみを防止する方法とは

普段鏡をのぞく際は、自然と自分が一番良く見えるような表情をしてしまうため、気付きづらいのが「顔のたるみ」です。
ふとした瞬間を撮られた写真や、電車の窓に映った自分の姿を見た時に、いつも鏡で見ている自分より、なんだか10歳くらい老けているような・・・という経験をした人もいるのではないでしょうか?

 

老化をストップ!顔のたるみを防止する方法とは


顔のたるみは加齢と共に進行し、あると一気に老けてみられてしまうもの。
真顔の状態で鏡を見てみて、「いつもと違う」という違和感を感じるのであれば、もしかしたらたるみが進行しているかもしれませんよ?

 

 

顔のたるみはなぜおこる?

 


顔のたるみが起こるのは、主に加齢による肌や顔の筋肉の衰えが原因です。
肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンなどの成分は、加齢と共に変質していき皮膚を支えられなくなってきますし、表情筋などの筋肉は、体の他の筋肉と同様に、歳をとると共に衰えていきます。

このように顔のたるみは歳を取るにしたがって出てくるのは自然なことです。
ですが、逆を言えば、肌や顔の筋肉の衰えを改善することで、なるべく進行しないように防止することも可能なのです。

 

 

 

あると一気に老け込む、目の下、目元のたるみケア


顔のたるみの中でも目立つのが、目の下や目元のたるみ。
人の顔で印象的なのはやはり「目元」ですから、ここにたるみが出ていると、老けているという印象を与えてしまいます。

目元のたるみの主な原因のひとつに、目の周りの筋肉が衰えていることが挙げられます。
ですから、目元のたるみを防止するには、この目の周りの筋肉を鍛えていくことが重要です。

 

 

目元の筋肉を鍛える方法


・目を大きく開いて、目玉をぐるりと回します。
・目を細め、眩しい時にするような表情を作ります。
これらの運動を、5回づつくらい、毎日行いましょう。
その際、おでこにシワが寄らないようにするのがポイントです。

 

 

頬のたるみをリフトアップするには


頬がたるんでくると、口の横にくっきりとした線、「ほうれい線」が現れます。
ほうれい線も老け顔の象徴と言ってよいほど、あるだけで10歳は老けて見えてしまう加齢のサインですよね。
このほうれい線も、毎日のケアで進行を防止していくことが可能です。

 

 

頭皮のマッサージで上から引き上げる


ほうれい線は、頬、つまり顔全体がたるんだ状態で発生します。
顔全体をリフトアップするには、顔の上にある皮膚である「頭皮」を見なおしてみましょう。
人の体の皮膚は全てつながっていますが、もし頭皮がたるんでいれば、当然顔もたるんできます。
頭皮マッサージなどで頭皮の血行を良くし、まず頭皮のたるみを防止することが重要です。

 

 

毎日のスキンケアとエクササイズで顔のたるみを防止


顔のたるみの原因には、肌弾力の衰えと表情筋の衰えがあげられます。
ですから、顔のたるみを防止するには、まずこの2つをケアして、防止することが効果的です。

 

 

 

 

表情筋を鍛えるエクササイズ

表情筋を鍛えて、顔の筋肉からリフトアップする防止法です。
上記の「目元の筋肉を鍛える方法」にもあるような、表情筋を意識的に動かしたエクササイズを行いましょう。
顔全体を鍛えるには、ゆっくりと筋肉を動かしているイメージをしながら、口を順番に「あいうえお」の形にするエクササイズも効果的です。
また、自分でエクササイズを行うのが難しい、という人には、なんと、機械が勝手に筋肉を鍛えてくれるという製品もありますよ。
筋肉に電気を流し運動させる「EMS」という機能を使ったものですが、ダイエットや体の筋トレ機器にも使われていて、知っている方も多いと思います。
最近では、顔にも使えるEMS機能付きの製品がありますので、これらを使用すれば、効果的に筋肉を鍛えることができます。
 

保湿をしっかり行い、肌弾力を保つ

肌が乾燥していたり、紫外線などのダメージを受けていると、肌の弾力を保つ水分やコラーゲンなどの成分が減少して、顔のたるみにつながります。
保湿はシミやシワ等のケアでも重要ですが、顔のたるみなどの老け顔を防止するためには、やはりしっかりと保湿を行いましょう。
ただし、油分の多いクリームなどで過剰に保湿すると、かえってたるみの原因になることもあります。
やたらに塗りまくるのではなく、しっかりと水分を補った後で、油分でフタするようなイメージで保湿をしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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