顔のたるみをリフトアップさせるには?誰でも出来るリフトアップ方法

加齢の象徴と言われる顔のたるみ。
フェイスラインを手のひらで包んでグっと引き上げて、何年か前まではこのくらいピンとしていたのになあ・・と鏡を覗き込んでいる方も多いのではないでしょうか?
顔がたるんでいる状態とピンと上がった状態とでは、見た目年齢にも大きく差が出てきますよね。

 

顔のたるみをリフトアップさせるには?誰でも出来るリフトアップ方法



顔のたるみは、頬やアゴの脂肪や皮膚が重力に逆らえずに、垂れ下がってしまっている状態です。
では、この垂れ下がっている状態をリフトアップできれば、たるみを解消することができるのでは?

今回は、そんな顔のたるみのリフトアップ方法をご紹介します。

 

 

頭皮のマッサージでリフトアップ


顔のたるみの主な原因のひとつに「頭皮のたるみ」が考えられれます。
人間の体の皮膚は全て繋がっているので、体の一番上部にある頭皮が垂れ下がってくれば、自然にその下にある顔の皮膚にもたるみが出る、ということですね。

また、頭皮のたるみは目に見えてわかりづらいため、気づかないうちに進行している場合があります。
髪の毛がありますので、ケアしづらい部位でもありますよね。

解決法としては、頭皮をマッサージして、血行を良くすることが大切です。
シャンプーをする時のように、指の腹を使っい気持ちが良い程度の力で揉んでいくだけでも、だいぶ変わってきます。
最近では、シャンプー時に使えるマッサージブラシや、柔らかいブラシが電動で動きながらマッサージしてくれる美容機器などもありますね。これらを活用するのも良いと思います。

 

 

リフトアップマッサージ


顔にたまった老廃物も、マッサージで排出を促すことでスッキリし、それだけでもリフトアップしたように見えてきますよ。

①まずは鎖骨の周りを押すようにマッサージしていきます。
②額をゆっくり持ち上げるように、内側から外側に向かってクルクル円を描きながらマッサージします。
③眉と目の間のくぼみをプッシュした後、鼻筋に沿って上下に、小鼻の周りはくるくるとマッサージします。
④目の下のクマ部分を目尻に向かって持ち上げるようにマッサージした後、こめかみをプッシュします。
⑤手のひらで頬からこめかみに向かって、頬骨に沿うように内から外側にマッサージします。こめかみのあたりに来たら、5秒間ほど停止して頬を持ち上げた形でキープ。
⑥顎の下に親指を置き、人差し指の第二関節の側面あたりでアゴを掴みながら、耳の下まで引き上げるようにマッサージします。
⑦最後に耳の下から首すじを通り、鎖骨までリンパを流すようにマッサージします。

各工程を10回くらいづつ行いましょう。
また、マッサージで皮膚を傷つけないよう、必ずクリームやオイルを使うことが重要です。
特に目の周りなどはとても皮膚が薄いので、力を入れすぎず、肌に負担がかからないように行って下さい。

 

 

美容外科での整形やエステでリフトアップ


とにかく今すぐに顔のたるみどうにかしたい・・!!という方は、最終手段として美容外科での整形手術という方法もあります。
顔のたるみの整形は、こめかみ辺りの皮膚を切りとって縫い合わせる大掛かりなものから、フェイスラインに糸のようなものを入れ、皮膚の内側から引き上げる方法まで何種類かあり、手術で物理的に改善するわけですから、効果は高いようです。ですが、高額な費用も掛かりますし、やはり体にメスをいれたり異物を入れるのは最終手段として考えたほうが良いでしょう。

その他、エステでリフトアップする方法もありますが、エステでのリフトアップはマッサージや美顔器を使った方法が主になります。自分で上手にマッサージできない、という方や、エステの美容機器の効果を試したいという方には良いかもしれませんが、今では自宅でリフトアップ可能な美顔器やマッサージ器も多く販売されていますので、「ゆったりとした雰囲気のなか、プロの施術を楽しむ」という雰囲気を重視しないのであれば、市販の美顔器などを使用して、自宅で継続してケアする方が良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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