水素の肌への浸透力とは!?飲んでも塗ってもスゴイ!水素のパワー

水素水といえば、飲むだけで美容や健康効果があると評判の高い水です。

 

水素の肌への浸透力とは!?飲んでも塗ってもスゴイ!水素のパワー


最近では雑誌やテレビで見ることも多いですね。基本的には飲料水として使いますが、実はそれ以外にも効果的な使い方があります!

 

 

水素水って何?その効果とは?


水素水は、その名のとおり一定以上の水素が含まれた水を差します。
今までは水素水には具体的な定義が決まっていませんでしたが、それゆえにほとんど水素が含まれていない製品が販売されていたということがありました。
そのため、現在では分子状水素医学シンポジウムが水素水の最低基準を決め、「0.08ppm以上の水素を含んだもの」が水素水として扱われています。

水素水の効果として最も注目されているのが、「抗酸化作用」です。
人間の体は鉄と同じようにサビるのですが、サビつかせて老化を早めるのが活性酸素です。
最近では取り上げられることが多いので悪者のイメージがありますが、活性酸素のすべてが問題というわけではありません。
悪玉活性酸素と呼ばれるヒドロキシラジカルに強い酸化作用があり、細胞やDNAを傷つけてしまうと言われています。

水素のすごいところは、この悪玉活性酸素のみに作用し、水に変えて体の外に排出することができる点です。
健康はもちろんのこと、肌トラブルのもとになる悪玉活性酸素を減らしてくれるので、アンチエイジング効果などが期待できます。

 

 

水素水を肌に塗ると?その浸透力は?


飲むだけではなく、肌にも直接塗ることとで効果を感じることができます。
水素はとても分子が小さいので、肌の表面から奥にまで届いてくれます。
細胞の隅々まで浸透してくれるので、気になる部分につければ効率的にアプローチをすることができるというわけです。

高い抗酸化作用があるので、活性酸素を除去して、シミやシワなどを抑える効果があります。
その抗酸化作用は、ビタミンCよりも数倍高いので、効果を感じるまでの時間が短いともいわれています。

また、炎症を抑える効果があるので、日焼けあとや火傷にも効果が期待できます。
他にも血の巡りを良くする効果があり、肌の新陳代謝をあげることができます。
肌トラブルが起きても、自然とすぐに治るような健康な肌に導いてくれると言われています。

 

 

水素水を肌に塗る際の注意点


飲料用の水素水を肌に直接つけるのは、何の問題もありません。
注意してほしい点は、水素の抜けやすさです。
1度容器のフタを開けると、水素は徐々に空気中に出て行ってしまいます。
素早く使わないと、ドンドン量が減っていくので注意です!
また、1度開けてしまったらもうフタを閉じても意味はありません。
必ず使い切るようにしてくださいね。

肌に塗るだけのためだけに開封するというよりは、飲むのと肌につけるので1つといった使い方がおすすめです。
ミストにして肌につける場合も、スプレー容器に入れた際には、すべて使い切るようにしてください。
肌に塗ろうとしても滴り落ちてしまうことが多いので、スプレーにして肌全体にかけてあげるのが良いかもしれませんね。
化粧水前にブースターとして使えば、基礎化粧品の浸透もかなり良くなりますよ。

 

 

まとめ


水素水の効果はいかがでしたか?粒子が細かいというのは、スチーマー美顔器と同じですね。
スチーマーも、肌への浸透がとても良いといわれているのですが、同じような効果があるかもしれません。
飲料用としても使え、美肌ケアにも使えるので1本で色々な使い方ができますね。
化粧水のように使う以外にも、コットンを使ってパックをしたりと目的に合わせて多様なアレンジができるので、ぜひ1度試してみてくださいね。