顔のたるみには笑顔が効く!笑顔エクササイズでリフトアップ

何気なく撮られた写真を見たら、なんだか疲れた顔をしてる、老けたような気がする。
もしかしたらその原因は顔のたるみにあるかもしれません。

 

顔のたるみには笑顔が効く!笑顔エクササイズでリフトアップ


多くの人を悩ますたるみですが、改善方法がわからず、放置している人もいるかもしれません。
その中には、普段表情が乏しい、あまり笑わずに過ごしている、という人も多いのではないでしょうか?

実はたるみには笑顔が効果的なのです。
笑いじわ、などと言われるように、笑顔の表情はむしろシワが増えて老け顔になるのでは?と思うかもしれません。
そこで今回は、「笑顔」でできるリフトアップについて紹介します♪

 

 

笑顔が顔のリフトアップにつながる理由


顔のたるみの原因は、表情筋の衰えが原因になることが多いです。
年齢とともに使わない表情筋が衰えていき、皮下脂肪を支えられないようになります。
重力に引っ張られた皮下脂肪はそのまま下垂してしまい、たるみの完成になってしまいます。

子供のころは、思いっきり笑ったり表情が豊かでしたよね。
最近思いっきり笑ったことはありますか?ほとんどの人は、顔が痛くなるほど笑うということはなくなったかと思います。

このように、筋肉の衰えがたるみの原因になるので、リフトアップをするには表情筋を鍛えることが大切になってきます。
顔には30以上の筋肉が存在していますが、笑顔を作る際には口輪筋・頬筋・口角挙筋などの多くの筋肉が動きます。
そのため笑顔になるだけで、自然と表情筋のエクササイズをしているような状態になるのです。

 

 

笑顔エクササイズの方法


やり方はシンプル、笑顔を作るだけです!
ただし、ただ笑えばいいというわけではなく、ニヤッとした笑い方ではなく、ニコッとした上品な笑い方にするのがポイントです。
どこの筋肉が動いているかを意識してみてくださいね。

自然に笑顔を作ると口角が上がり、眉や目尻が下がります。
この状態になると、口元だけではなく目元の筋肉などにも効果が期待できます。
事前に顔のマッサージをして筋肉をほぐしておくと、笑顔が作りやすくなるのでおすすめです。
まずは鏡を見ながら、自分の笑顔をチェックしてみてください。

では、笑顔が上手になる、リフトアップエクササイズにも挑戦してみましょう。
① 口を「い」の形にして、口角を斜め上に引き上げます。
② 唇を突き出し「う」を作ります。
③ また「い」の形を作ります。
それぞれ4秒ほどキープしてください。
頬骨近くの筋肉を意識するのがポイントで、下の歯は見えないように動かしてください。
これで、より魅力的な笑顔が作れるようになりますよ!

 

 

笑顔のツボでリフトアップしよう!


小鼻のわきから横に引いたラインと、黒目の中心から下に引いたラインの交差するポイントに「巨りょう」というツボがあります。
このツボは笑顔のツボともいわれていて、たるみやほうれい線、リフトアップの効果があります。
また皮脂分泌量を調整する機能もあるので、肌の皮脂バランスを整えることにもつながります。

ツボを押す際には、指の腹を使って押し上げるように刺激してください。
顔の皮膚は薄くデリケートになっているので、爪で傷をつけてしまわないように気をつけましょう!
強く押せばいいというわけではないので、イタ気持ちいいぐらいの圧で押すようにしてください。

「ツボを押すだけ」という簡単なリフトアップ法なので、通勤時でもオフィスでも気軽に行うことができます。
むくみを軽減する効果もあるので、顔をすっきりさせることもできます。
慣れるまでは鏡を見ながらツボの位置を確認し、間違った場所を刺激しないようにしてください。

 

 

まとめ


笑顔にはストレス発散やリフトアップなど、様々な効果がありますね!
大人になると思い切り笑うことが減りますが、何か面白い映画でも借りてリフトアップがてらたくさん笑うのもいいかもしれませんね!