ほうれい線が出ない人はやっている!ほうれい線対策

同じ年齢のはずなのに、なぜかあの人は若く見える…。
もしかしたらそれは、「ほうれい線」の有無が影響しているかもしれません。

 

ほうれい線が出ない人はやっている!ほうれい線対策



口元にハの字に線があるだけで、見た目年齢がグッと上がってしまいますよね。
ではほうれい線ができない人は、いったいどういう対策を行っているんでしょうか?
今回は、ほうれい線ができにくい人の秘密をご紹介します。

 

 

ほうれい線ができにくい人って?


ほうれい線ができにくい人には、生活習慣に特徴があります。

・表情筋を良く動かしている
・肌の保湿ケアをしっかり行っている
・紫外線対策が万全
・定期的に運動をしている
・タバコを吸わない
このような特徴がある人を思い返すと、ほうれい線がないことが多いのではないでしょうか?

ほうれい線ができる主な原因は、表情筋の衰えや乾燥、むくみにあります。
そのためそれらが起こらないような生活を送っている人には、ほうれい線ができづらいということです。

よく笑うと笑いジワができそうなイメージですが、ほうれい線にならないためには筋肉を動かす必要があるので笑顔は重要です。
ただし、毎回同じ場所にシワができるような笑い方をしていると、その部分にシワが刻まれてしまい笑いジワになります。
そこを気をつければ、笑顔はむしろほうれい線対策に必要なのです。

乾燥もほうれい線に大きな影響を及ぼします。
日頃からヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分が含まれた化粧品を使っている人は、肌に弾力があり柔らかいため、ほうれい線ができにくくなっていると考えられます。

 

 

ほうれい線防止のためにマネ出来ること


自分の生活習慣を思い返してみると、ほうれい線の原因になりそうな癖などが意外と隠れていたりします。

まずは生活習慣の見直しを始めましょう。
頬杖をついたり猫背になっていることが多い人は、そういった癖を直してください。
基本的には、ほうれい線ができにくい人の特徴をそのまま真似すればOKです。

そして表情筋を良く動かし、むくみにくい身体づくりのために定期的に運動をしましょう。
働いているとどうしても運動不足になりがちですが、ほうれい線に限らず運動不足は様々な不調を引き起こします。

紫外線対策も重要になります。保湿ケアで肌の弾力を取り戻しても、紫外線ダメージがあると弾力がなくなるというサイクルに入ってしまいます。
夏以外にも紫外線は降り注いでいるので、1年を通して日焼け対策を行い紫外線のダメージを軽減していきましょう!

 

 

メイクでほうれい線を目立たなくする!


根本的な解消はしたいけど、今あるほうれい線を目立たなくしたい場合はメイクを活用しましょう。

ファンデーションは明るめではなく、少し暗い色を使ってください。
白っぽいファンデーションを使うと、シミやたるみが目立ちほうれい線が際立ってしまいます。
肌色より若干濃い色を塗れば、うまくカバーすることができます。
また保湿力の高い、クリームファンデを使うのがおすすめです。

合わせて、ハイライトとチークを活用してほうれい線をカバーします。
チークはシャープにいれるのではなく、小鼻より少し高い位置から顔の側面にかけて広めに入れてください。
リフトアップしたように見える効果が期待でき、顔が立体的に見えます。
影になってしまう部分には、ハイライトを入れて光で暗さを飛ばしてください。
口角や目尻に入れると、顔がキュッと引き締まって見えますよ!

 

 

まとめ


ほうれい線ができにくい人には、様々な特徴がありましたね!
もし周りにほうれい線が全然できない人がいるのであれば、生活習慣を聞いてみるのもいいかもしれませんね。
必ず何かしらの特徴がありますよ。
今あるほうれい線をケアしつつ、ほうれい線ができないような習慣を身につけて、若々しい印象の見た目をキープしていきましょう。