顔の老廃物を排出して、ほうれい線を改善!

お酒を飲んだ次の日は顔がむくみでパンパンに…といったように、足以外にもむくみの影響は出ます。
顔のむくみに対して、特別なケアをしている人は少ないのではないでしょうか?

 

顔の老廃物を排出して、ほうれい線を改善!


ですがむくみを放置してしまうと、シワやたるみの原因になってしまうのをご存知ですか?
実は、ほうれい線の原因にもなることがあるのです。
今回は、そんなむくみとほうれい線の関係について紹介をします。

 

 

老廃物とほうれい線の関係


老廃物や余分な水分が溜まってむくみが生じると、顔がパンパンになりますよね?
ボリュームが増えた部分に重力がかかると、その部分が下に引っ張られたるみができてしまいます。
たるみができるとそこにシワができてしまい、結果としてほうれい線が完成してしまうのです。
朝はなかったのに夕方にほうれい線が目立つという人は、むくみが原因であることが多いです。

 

 

老廃物が溜まるむくみの原因は?


では、なぜむくみが起きるのでしょうか?
そのほとんどは、塩分のとりすぎにあります。

塩分を過剰に摂取すると、体内の塩分濃度を下げようと水分を欲するようになります。
このとき、必要以上に水分をとってしまうことで余分な水が体内に入ってしまいます。
また、塩分には水分を細胞内にためる働きがあるので、排出されずに体内に水をためこみむくみがひどくなってしまいます。

運動不足も原因の一つになります。
デスクワークをしていると、体を動かして筋肉を使う機会が減ります。
そうすると筋肉がカチカチに硬くなってしまい、血液やリンパ液を流すポンプとしての役割をうまく果たせなくなってしまいます。
カチカチだと筋肉がついているように思いがちですが、良質な筋肉は力を入れていないときとても柔らかいものなので、触って硬く感じた場合は筋肉が疲労している証拠です。

アルコールの飲みすぎも影響します。
トイレに行く回数が多くなるので、一見すると体内の水分が減るから問題ないように思いますよね?
水分が大量に排出されることで血液がドロドロになったり、リンパの流れが悪くなったりしてしまいます。
その結果、むくみが起こりやすくなってしまうのです。
また、お酒と一緒に食べるおつまみの塩分も合わさるので、むくみがよりひどくなってしまうことが多いです。

 

 

老廃物を排出してむくみを解消しよう


老廃物を流してむくみを解消するには、リンパマッサージが最も効果的です。
ほうれい線対策にもなりますが、小顔効果もあるのでメイク前にマッサージをしてあげるのがおすすめです。
ポイントは、鎖骨下リンパ節・耳下腺リンパ節・頸部リンパ節の3つを流してあげることです。

① 鎖骨の上のくぼみをなでてください。外側から内側へと流すのがポイントです。
② 耳の下のくぼみから下に向かってなでます。鎖骨まで来たら、内側へと流してください。
③ 顎の真ん中から耳の下までなでます。中指と薬指を使い、骨に沿うように動かしてください。
④ 顎から上に向かって、顔の内側から両外側に流すようになでます。4本の指を使ってマッサージをしてください。特に頬骨のラインはしっかり行いましょう。
⑤ 生え際の真ん中から、生え際に沿って耳の下のくぼみまでなでてください。このときも4本の指を使って流すようにしてください。
⑥ 最後に②と①を行い完了です。

1回でも良いですが、時間に余裕がある場合は2,3回繰り返してあげるとより効果が上がりますよ。
メイク前やお風呂でのリラックスタイムに行うのがおすすめです。
必ずクリームやオイルを使い、肌に負担がかからないように気をつけてくださいね!

 

 

まとめ


むくみとほうれい線の関係について紹介しましたが、いかがでしたか?
ほうれい線だけではなく、むくみはフェイスラインをぼやかしてしまう要因になってしまいます。
リンパマッサージはほうれい線をケアしつつ、小顔効果も狙えるので、ぜひ実践してくださいね。