笑った跡が消えない!若いのにほうれい線ができる理由

まだ若いはずなのに、口元のシワが気になる…。
もしかしたらそのシワは、ほうれい線かもしれません!

 

笑った跡が消えない!若いのにほうれい線ができる理由


ほうれい線は加齢とともにできるものだというイメージが強いですが、実は若い人にでもできてしまいます。
どうして若くてもほうれい線ができてしまうのでしょうか?

 

 

ほうれい線はなぜ出来る?その原因は


ほうれい線ができてしまう一番の原因は、顔の筋肉の衰えだといわれています。
顔にはたくさんの筋肉が存在しますが、それぞれが皮下脂肪を支える役割を果たしています。
年齢を重ねるにつれて筋肉が衰えると、皮下脂肪を支えきれなくなり重力で下に引っ張られてしまいます。
その結果、ほうれい線ができてしまうのです。

他にもよく笑う人もほうれい線ができやすいと言われています。
笑い顔というのはどこか癖があるものです。
いつも同じところにシワがよってしまうと、そのまま形が残ってしまいハの字に溝ができてしまいます。

 

 

若くてもほうれい線ができる理由


様々な原因がありますが、その中でも若い人によくあるのが乾燥です。
肌が乾燥していると、ほうれい線ができやすくなってしまいます。
トラブルのない肌は、弾力があり柔らかい状態になっています。
乾燥が進むと肌が硬くカサついてしまい、シワができやすくなってしまいます。
弾力もなくなるので、肌が元に戻りづらくなり溝がそのまま残ってしまうようになってしまうのです。

また、過度なダイエットもほうれい線の原因になってしまいます。
急激な減量をすると、脂肪が一気になくなるので皮膚が余ってしまいます。
ダイエットのテレビ番組で一度は見たことがあると思いますが、ビフォーアフターで皮膚がかなりたるんでいる人がいますよね?
あれは急な変化に体がついていかず、皮膚が余ってしまっている状態です。
それが顔でも起こってしまい、ほうれい線へとつながっていってしまいます。

 

 

心がけたいほうれい線のお手入れ方法


まずは肌の保湿を強化しましょう!
若い人のほうれい線は、ほとんど乾燥が原因になっています。
年々肌の状態は変わっていくので、今までと同じスキンケアでは水分が足りなくなってしまいます。
セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が入っているコスメを使うのがおすすめです。
また、プラスアルファでシートパックやスチーマーを使うと効果アップが期待できます。

その他、洗顔料やクレンジングの見直しも行いましょう。
肌の状態に合わせて選ばないと、必要以上に肌の水分が奪われてしまいます。
お湯もぬるま湯を使うようにして、肌をいたわってあげるのがポイントです。

 

 

ほうれい線の跡がつかない笑い方とは


いつもどのような笑い方をしていますか?
思いっきり笑う人もいれば、微笑むように笑う人もいますよね。

ほうれい線ができやすい笑い方は、口を大きく開けて笑う笑い方です。
とても楽しそうに見えるのですが、実はシワがとてもよりやすいです。
そのため、ほうれい線ができないように笑うには、上品に笑うということがポイントになってきます。

鏡をみて試してほしいのですが、思いっきり笑ったときと上品に笑った時で、口元のシワが全く異なるのが分かります。
今までの笑い方を急に変えるのは難しいですが、女優さんの笑い方をイメージして意識をするとほうれい線を予防できますよ!

 

 

まとめ


笑い方までほうれい線に影響するなんて、驚きですね!
若いからと言って安心していると、ほうれい線が徐々に目立ちはじめるかもしれません。
見た目年齢がグッと上がってしまわないように、予防&改善をして若々しい見た目をキープしましょう。
スキンケアや日常生活の習慣を見直すだけでOKなので、さっそく始めてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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