老け顔のサイン!ほうれい線やゴルゴ線の原因と改善法

鋭いまなざしに、きりっとした表情。目元にはくっきりとしたゴルゴ線。
漫画「ゴルゴ13」の主人公の目元にはしっかりと線が描かれています。

 

老け顔のサイン!ほうれい線やゴルゴ線の原因と改善法


漫画のキャラならいいものの、このゴルゴラインが実際に目元にあると、一気に見た目年齢が上がってしまいます。
ゴルゴ線やほうれい線は、どのような原因でできてしまうのでしょうか?

 

 

ゴルゴ線とは?


ゴルゴ線は、正式には「ミッドチークライン」と言います。
ゴルゴ13の影響から、ゴルゴ線やゴルゴラインのほうが分かりやすいですね!
ほうれい線もさることながら、このゴルゴ線は顔を疲れた印象や不機嫌そうな印象にしてしまいます。
目の下から頬を横切るような形で線が現れるので、かなり目立ってしまいます。
女性にとっては、ほうれい線とあわせて困った存在ですね。

 

 

ゴルゴ線ができる原因


1番の原因は表情筋の衰えだといわれています。顔には様々な筋肉が張り巡らされていて、その筋肉たちが皮下脂肪を支えてくれています。
そのため筋肉が衰えると、皮下脂肪を支えられなくなりたるみが生じてしまいます。
特に大頬骨筋と上唇挙筋の衰えが、ゴルゴ線に大きく影響しています。

他に、PCやスマホを長時間利用することも原因の一つです。
視神経が疲労すると、目の周辺の筋肉が凝り固まってしまいます。
その結果血流やリンパの流れが悪くなり、肌の弾力がドンドン低下してゴルゴ線が徐々に表れてきてしまいます。

 

 

ゴルゴ線やほうれい線の改善には表情筋がカギ!


上記で説明をしてきたように、ゴルゴ線には表情筋が大きくかかわっています。
この表情筋はゴルゴ線だけに関わるのではなく、実はほうれい線にも影響を及ぼします。
表情筋の衰えで頬や口周りの皮膚がたるんでしまい、ほうれい線がくっきりと目立つようになってしまうのです。
そのため表情筋を鍛えてあげれば、ゴルゴ線とほうれい線の両方の改善につながります。

 

 

ゴルゴ線やほうれい線を改善するエクササイズ


まずは、笑顔のエクササイズを行ってみましょう!

① 鏡を見ながら笑顔を作ってください。頬の高い部分を意識するのがポイントです。
② その状態から口角を横に引き「にーっ」と発音してください。
③ 「に」の形のまま力を入れて、頬が持ち上がるような状態を作りキープしてください。
この流れを1日2回行います。顔の筋肉が疲れたなと感じるぐらいやると、効果が出やすいですよ。

次に目周辺のエクササイズを紹介します。
① 目を開けた状態で、上まぶたが動かないように指で固定します。眉の下あたりに指を添えてみてください。
② 目をゆっくりと閉じてキープします。
疲れを感じるぐらいまで繰り返してみてください。
日常生活では下まぶたを使う機会が少ないので、このエクササイズでしっかりと動かしてあげましょう。

口元を引き上げる「タコくち」もおすすめです。
① 口をすぼませてタコのような口をしてください。
② その状態で右へ引き上げます。
③ 元の位置に戻し、反対側も行います。
頬が動いているのを意識して行うのがポイントです。
様々な筋肉を刺激することができるので、口元を引き締めて頬の位置を上げることができます。

 

 

まとめ


ほうれい線とゴルゴ線について紹介しましたが、いかがでしたか?
口元には注意をしないといけない線がたくさんありますね!
どれも顔の印象を大きく変えてしまうので、きちんとケアをして線を消しましょう。
すぐには成果が出ませんが、毎日継続をしていると必ず効果が実感できます。
少しでいいので時間を確保して、ほうれい線とゴルゴ線を改善してくださいね♪