ほうれい線は遺伝する!?早めの対策でほうれい線予防

あなたの両親の顔を思い返してみてください。ほうれい線はありましたか?
加齢とともに出るイメージのほうれい線ですが、実は遺伝するともいわれています!

 

ほうれい線は遺伝する!?早めの対策でほうれい線予防


今回は、ほうれい線がどうして遺伝するのかとその予防方法をご紹介していきます。

 

 

ほうれい線は遺伝する?


遺伝をするといっても、ほうれい線ができる因子が受け継がれるという意味ではありません。
ほうれい線の原因は様々なものがありますが、その中に骨格と生活習慣があります。
骨格や筋肉の質は親の遺伝で決まるので、そういった意味合いで「ほうれい線は遺伝する」ということになります。

丸顔・顎が細長い・頬骨が高い・口元が出っ張っているなどの特徴がある場合は、ほうれい線ができやすい骨格になります。
また骨格以外にも、生活習慣というものは親の影響を受けやすいです。
考えてみると「親と同じような動きをしていることがある」という心当たりがある人も多いのではないでしょうか?
親にほうれい線がくっきりある人は、それが自分の未来だと思ってしっかりと対策をとっていくようにしましょう!

 

 

ほうれい線をつくるNG習慣を見なおそう


具体的にどういった生活習慣がNGなのか、チェックをしてみましょう。

・PCやスマホを良く使う
・猫背
・表情が豊かではない
・頬杖をつく
・片側で噛む癖がある
・タバコを吸う
・運動をしない
・食生活が偏っている
・横向きで寝る
・スキンケアが適当

一つでも当てはまるものがあれば、それがほうれい線を目立たせる原因になっています。
デスクワークの人やスマホを良く使う人は、どうしても顎が前に突き出て姿勢が悪くなっています。
1度自分の座り姿を鏡でチェックしてみてください。驚くほど姿勢が悪くっていることが分かるかもしれません。
姿勢が悪いと、重力に負けて顔が歪んだりたるみがおき、ほうれい線へとつながってしまいます。

また、頬杖や横向き寝は、それだけで顔に負担がかかります。
特に寝るときは、約7時間の睡眠時間をその体勢でいるので、骨格が歪み片方だけほうれい線ができてしまいます。
寝ているときの姿勢は無意識に変わっているので完全に直すのはなかなか難しいですが、頬杖はすぐに直せるので意識をするようにしてください。

他にもスキンケアを怠りしっかりと保湿ができていないと、それだけでほうれい線の原因につながることもあります。
特に乾燥で肌が硬くゴワついてしまうと、シワができやすくなってしまいます。
肌バリア機能も低下し紫外線ダメージも受けやすくなるので、様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。
乾燥対策に、セラミドやヒアルロン酸が配合された化粧品を使い、肌にたっぷり水分を補給してあげましょう。

その他、顔の筋肉の衰えもほうれい線に関係してきます。
普段あまり笑わないという人は、ドンドン顔の筋肉が衰えてしまいます。
顔の筋肉をしっかり動かすようなエクササイズやマッサージを行い、顔の土台をしっかりと作ってあげるのがポイントです。
簡単にできる舌回しエクササイズは、口を閉じて舌をぐるりと回すだけなのでどこでも気軽に行えます。
右周り・左回りを20回ずつ行えばOKなので、空き時間に挑戦してみてくださいね。

 

 

まとめ


骨格は生まれ持ったものなので、変えることはできません。
ですが、ほうれい線ができやすい骨格だということを把握しておけば、事前に予防をすることができます。
また、生活習慣に関しては少し意識をするだけでも、すぐに変えることができます。
無意識に行ってしまっていることが多いと思うので、自分の動きを改めてチェックしてみてどういう癖があるのかを知りましょう。
その上で少しずつ改善をしていけば、ほうれい線の予防&改善ができるので、見た目年齢マイナス5歳を目指して頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

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