出来てしまった「ほうれい線」正しいケア方法

ほうれい線は、見た目を老けさせてしまう女性の大敵です。
ですが、何とか改善をしたいと思いつつも、どうケアをすればいいのか分からず放置してしまう人も多いのではないでしょうか?

 

出来てしまった「ほうれい線」正しいケア方法


今回は、そんなほうれい線のケア方法を紹介します。しっかりとケアをして改善をすれば、見た目が一気に若くなりますよ!

 

 

ほうれい線を消す化粧品の選び方


まずはスキンケアを見直してみましょう。
乾燥でシワができやすくなったり、コラーゲン不足で肌の弾力がなくなったり、紫外線のダメージの蓄積などがほうれい線と関係をしています。
これを考慮し、化粧品を選ぶようにしましょう。
ポイントは、保湿効果がありハリや弾力をアップする成分が含まれていることです。

ハリに効果のある成分は、コラーゲン・プラセンタエキス・ビタミンC誘導体などです。
表記をチェックして、これらの成分が含まれているものを選ぶようにしてください。
保湿に効果のある成分は、ヒアルロン酸やセラミドです。
こちらもあわせてチェックしておきましょう。

また、肌のターンオーバーを整えてあげれば、ハリのある肌をキープすることができ、ほうれい線が改善が期待できます。
肌は徐々に生まれ変わっていくので、即効性を求めるのではなく2か月ほどの期間をみてスキンケアを継続していってください。
続けないと効果は出ないので、無理なく購入できる価格の商品を探すのがおすすめです。
すべてを購入するのは金銭的にも大変だと思うので、まずは美容液をプラスしてみて、徐々に化粧水や乳液を変えていくのもいいかもしれませんね。

 

 

ほうれい線をマッサージでケア


顔のたるみは、ほうれい線を目立たせる原因の一つです。
たるみにはマッサージがおすすめなので、頬をキュッと引き上げてほうれい線をケアしてあげましょう。
ほうれい線だけではなく、顔のむくみが取れて小顔効果もありますよ。

① 首や肩のストレッチをします。鎖骨周辺をさすり、リンパの流れが良くなるようにしましょう。
② 耳の後ろのくぼみを押します。親指で軽く押しながら、頭を上に引き上げるようにマッサージしてください。(2~3回)
③ ほうれい線に中指と薬指を置き、こめかみに向かって指を滑らせます。
④ そのままの流れで、こめかみから顎に向かって輪郭に沿うように指を滑らせます。
⑤ ③~④を繰り返してください。
マッサージを行う際には、クリームやオイルなどで滑りを良くして肌に負担をかけないようにしてください。

マッサージとあわせて、ツボ押しもおすすめです。
耳の付け根から頬骨に沿って指3本分の場所にある下関、小鼻のラインで最も高い頬骨の真下にある巨りょう、口角の外側にある地倉などのツボを押してみてください。
ポイントは、指の腹を使ってゆっくり押すようにすることです。
ツボを刺激すると血流が良くなり代謝もアップするので、先に一通りツボ押しを行ってから、マッサージをはじめるのがおすすめです!
それぞれのツボはむくみやたるみに効果があるので、がっつりマッサージができない日中に気軽に押してスッキリ顔を目指しましょう。

 

 

まとめ


ほうれい線の正しいケア方法を紹介してきましたが、いかがでしたか?
衰える肌を若々しくキープするには、しっかりとケアする必要があります。
どれも気軽にできるような内容ばかりなので、すぐに実践ができそうですね!

人の印象は顔で決まるといっても過言ではありません。
老け&疲れた印象になってしまうほうれい線を消して、イキイキとした美肌を目指してください♪
今回紹介した方法はほうれい線以外にも効果があるので、顔全体の印象改善につながりますよ。