厳選!ほうれい線を消すための5つの対策

見た目が老けて見えてしまうほうれい線は、女性にとって大きな悩みの一つです。
どのように予防をすればいいのか、できたほうれい線をどうケアすればいいのかが分からず、放置してしまっている人も多いのではないでしょうか?

 

厳選!ほうれい線を消すための5つの対策


そこで今回は、気軽にできるほうれい線対策を紹介します。

 

 

ほうれい線対策1:保湿ケア


乾燥は様々な肌トラブルの原因になりえますが、ほうれい線にも影響を及ぼします。
肌は本来柔らかく弾力があるものですが、乾燥で肌のキメが乱れると硬くなってしまいシワができやすくなります。
そうなってしまうと、口元のほうれい線がくっきりと目立つようになってしまいます。

そんな乾燥には、とにかく保湿ケアが重要になります。
洗顔後には保湿成分が含まれたコスメを使い、たっぷりと保湿をしましょう。
コラーゲンやヒアルロン酸などが配合されたコスメがおすすめです。
ローションパックやスチームでスペシャルケアをしてあげるのも良いですね。

 

 

ほうれい線対策2:紫外線対策


紫外線は肌のコラーゲンなどにダメージを与えてしまいます。
夏場はガッツリ対策をしていても、それ以外のシーズンはそれほど力を入れていない人が多いかと思います。
ですが、紫外線は1年中あります。そのため1年を通して紫外線対策をする必要があるのです。

ただし、毎日強い日焼け止めを塗っていると肌に負担がかかってしまうので、シチュエーションに合わせて使い分けるようにしましょう。
最近ではべたつかないジェルタイプや、手軽に使えるスプレータイプなど様々な商品があります。
うまく使い分けて、紫外線対策をしっかりとしてください。

 

 

ほうれい線対策3:舌回しエクササイズ


顔の筋肉の衰えも、ほうれい線の原因になります。
筋肉は使わないと衰えていくので、年々顔の筋力は低下していきます。
昔に比べると思い切り表情が動くことも減っていると思うので、エクササイズで筋肉を使ってあげましょう。
特に舌回しエクササイズは、どこでも簡単にできるので特におすすめです!

まずは口を閉じ、歯に沿うように舌を動かしてください。
ゆっくりと動かすように意識し、右20回左20回を行ってください。
これを1日3セット行うだけでOKです。
マスクをしていれば、通勤時でもオフィスでもエクササイズができますよ。

 

 

ほうれい線対策4:ペットボトルエクササイズ


もう少ししっかりと顔の筋肉を鍛えたいという人は、ペットボトルを使ったエクササイズをしてみましょう。
500mlのペットボトルを用意して、100mlほど水を入れてください。
このペットボトルを口だけを使って持ち上げ、10秒キープしてください。
このとき、歯は使わず唇だけで咥えるのがポイントです。

シンプルながらも、口周りの筋肉に効いているのを実感することができますよ。

 

 

ほうれい線対策5:ツボ押し


余分な水分や老廃物がたまると、それが重力で垂れてほうれい線を目立たせることにつながります。
そのため、むくみを解消してあげるとほうれい線も改善されます。
ほうれい線だけではなく、小顔効果もあるので一石二鳥ですね。

ツボの場所は、小鼻の外側の横のラインと、黒目から真下に下ろした縦のラインが交差したところにあります。
人差し指の腹を使って、左右同時に押してください。
5秒ほど押し、これを5回繰り返してください。

 

 

まとめ


ほうれい線の対策方法はいかがでしたか?
スキンケアからエクササイズまで、様々な内容がありましたね。
どれも簡単な内容ばかりなので、生活に取り入れやすいです。
ほうれい線は必ず改善することができるので、継続してケアを行い老け顔を解消してくださいね。