効果バツグン!家庭用脱毛器がおすすめな本当の理由

ワキや腕、脚の毛など、女性にとってムダ毛は大敵ですよね。
毎日カミソリで処理するのが面倒なので、『脱毛』を考えているという方も多いのではないでしょうか?

 

効果バツグン!家庭用脱毛器がおすすめな本当の理由


現在、脱毛をしようと思えば、かなり様々な方法がありますが、
いちいちサロンに行くのが面倒という方には、自宅でできる脱毛がおすすめです。
家庭用脱毛器にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

この記事では、家庭用脱毛器と、脱毛には欠かせない「毛周期」の知識について、徹底解説致します。

 

脱毛は一回では終わらない!毛周期とは


毛には毛周期というサイクルがあり、成長期→退化期→休止期を繰り返して毛が生まれ変わります。
成長期には新しい毛がドンドン生えて伸びていき、退化期に突入することで成長が止まり抜け落ちます。
休止期は毛を作る機能が完全に止まっているので、毛穴には毛が生えません。
この毛周期は部位ごとに異なるので、脇や脚、腕などでサイクルが変わってきます。
基本的に、成長期の毛に対して脱毛のレーザーや光が効果を発揮するので、毛周期に合わせて何度も照射する必要があります。

 

 

家庭用脱毛器のメリット

 


寝ているだけで脱毛ができるので、エステは便利に思いますが、なかなか予約が取れないことが多いです。
毛周期に合わせて脱毛をする必要がありますが、予約が取れずに結局微妙な時期に脱毛をする羽目に...ということもあり得ます。
また、ほとんど生えてこない状態になるには当初の回数では足りず、追加料金を払うことになりトータルで考えると料金がかなり高くなってしまうこともあります。

 

一方家庭用脱毛器は、好きなタイミングで家で脱毛を行うことができるので、自分のペースに合わせてやりたい部位だけ脱毛ができます。
すでに紹介したように、部位によって毛周期が変わるので、それぞれ部位ごとにタイミングをずらすこともできます。
自分でやりずらい部位もありますが、基本的にやりたい場所ならどこでも脱毛できるのも嬉しいポイントですね。

 

 

エステ脱毛とどちらがいいの?


もちろんエステ脱毛にもプラスの点はあります。自己処理が難しい部位に関しては、エステに頼んだ方が効率的なことも。
自分がどういったスタンスで脱毛を行いたいか、ということを考えてエステか家庭用脱毛器かを選びましょう。
家庭用脱毛器は、いつでも気軽にできるというのが一押しのポイントです。
スケジュールが詰まっていて、サロンがすいているタイミングで予約を入れることが難しいという方は、ぜひ家庭用脱毛器を検討してみてくださいね。

 

レーザー式家庭用脱毛器とは?家庭でクリニックの脱毛ができる?

それでは、家庭用脱毛器のタイプについて解説していきます。

まずは、『レーザー式家庭用脱毛器』についてご紹介します。

レーザー脱毛といえば、医療機関で行われている脱毛方法です。
エステなどで行う光脱毛に比べて威力が強いため、脱毛効果が表れやすいです。
しかし、光脱毛に比べて高額なことが多く、費用面から光脱毛を選ぶという方が多いです。
そんなレーザー脱毛を自宅でできるようにしたのが、レーザー式家庭用脱毛器です。
医療機関で受けるレーザー脱毛のような効果はあるのでしょうか?

 

医療レーザー脱毛のしくみ


レーザー脱毛は、レーザーをあてることで毛根を破壊する仕組みになっています。
近赤外線という、メラニンに反応するレーザーを使用して、毛根や毛乳頭を焼きます。
このとき全体的に熱が行くわけではなく、毛根にピンポイントに高温を発生させることができるので、肌へのダメージをおさえつつ効率的に焼くことができます。
レーザーは成長期の毛根に作用するため、毛周期に合わせてレーザーを照射することで、徐々に毛が生えなくなっていきます。
光脱毛よりも強いパワーがあるので、レーザー脱毛は医療機関でしか扱えなくなっています。
多くのクリニックでは、アレキサンドライトレーザーやヤグレーザーを使っています。
それぞれ得意な毛質が異なるので、気になるクリニックが何を使っているのかをチェックしておきましょう。

 

 

レーザー式家庭用脱毛器とは


レーザー脱毛を家庭で気軽にできるように開発されたのが、レーザー式家庭用脱毛器になります。
しかし実際には、医療用と比べると最大出力のレベルが異なるため、クリニックと同じような効果を得ることは難しいです。
レーザーをあてることで痛みが出てしまうことが多いので、アフターケアには十分注意する必要があります。
痛みに強い方なら特に問題はありませんが、痛みに弱い方は注意してくださいね!
他の家庭用脱毛器に比べると、照射範囲が狭くなっているので、広範囲の脱毛を行うには時間がかかってしまう可能性もあります。
その一方で、やりたいときに好きなタイミングで脱毛をおこなえるというメリットもあります。
マイペースに脱毛を行いたい人には、いいかもしれませんね。

 

 

レーザー式家庭用脱毛器は安全第一で設計されている


レーザーという名前がついているからといって、医療レーザーと同じ効果を期待するのはやめておきましょう。
レーザーでも光でも、家庭用は安全の観点から強さの上限が決まっています。
それを踏まえたうえで、レーザー式家庭脱毛器にするのか、フラッシュ式家庭用脱毛器にするのか、医療レーザー脱毛にするのかを選びましょう。

 

 

フラッシュ式家庭用脱毛器とは?自宅で脱毛&美肌ケア!

 

続いて、「フラッシュ式家庭用脱毛器」について解説します。

 

フラッシュ脱毛の仕組み


フラッシュ脱毛では、「インテンス・パルス・ライト」通称IPLと呼ばれる光が使われています。
光エネルギーで毛根のメラニンを刺激し、毛が抜けるようにする脱毛方法です。
成長期の毛に反応するので、毛周期に合わせて光をあてる必要があります。
医療レーザー脱毛に比べるとパワーが弱いので、脱毛の期間が長くかかってしまう場合が多いです。
しかし、肌への負担が少ないので、安心して使えるというメリットがあります。
脱毛する部位にもよりますが、2~3か月に1回の頻度で脱毛を行うことで、効果的にムダ毛をケアすることができますよ。

 

 

フラッシュ式家庭用脱毛器とは


フラッシュ式家庭用脱毛器の特徴として、肌への刺激や痛みが少ないことがあげられます。
レーザー脱毛は出力が強い分、痛みがありますがフラッシュ式なら痛みに弱い方でも無理なく使うことができますよ。
1度購入してしまえば、基本的にはどの部位でも脱毛が可能なので、色々な場所の脱毛をしたい方にはうれしいですね。
家庭用の良いところは、わざわざ予約をして施術を受けなくてもいい点です。
スケジュールの調整が難しい、サロンが混んでてまともに脱毛に行けないという悩みがある方は、フラッシュ式家庭用脱毛器に切り替えてみるのもいいかもしれませんね。

また、脱毛効果だけではなく、フラッシュ式には美肌効果もあります。
IPLはフォトフェイシャルの施術にも使われている光なので、脱毛と同時に肌トラブルの改善ができます。
自己処理のし過ぎで肌の調子が悪くなっているという場合に、フラッシュタイプの家庭用脱毛器はおすすめです。


フラッシュ式家庭用脱毛器だけでも、様々なメーカーが商品を販売しています。
商品を選ぶ際には、照射面積や最高出力、ケアができる回数などをチェックしてあげましょう。
金額が安くても、照射面積が小さくケア回数が少なければ、手間とお金がかかることになってしまいます。
そうならないように、しっかりとスペックを確認してください。

 

 

サーミコン(熱線)式家庭用脱毛器とは?肌を傷めずムダ毛ケア

 

続いて、『サーミコン(熱線)式家庭用脱毛器』です。

レーザー脱毛や光脱毛はよく耳にしますが、サーミコン脱毛という言葉を聞いたことがある方は少ないのではないでしょうか?
レーザーや光脱毛とは異なった特徴があり、光線を使わないタイプの脱毛法です。
今回は、そんなサーミコン脱毛について詳しく解説します。

 

サーミコン(熱線)脱毛のしくみ


脱毛という名前が入っていますが、どちらかというと熱で毛を焼き切るといったイメージの方法になります。
カミソリは毛とともに角質まで剃ってしまうことが多いですが、サーミコンは毛のみに作用し、瞬時に熱で毛をカットしてくれます。
焼き切ると聞くと、皮膚が火傷をしてしまうのではと思いますが、毛のみをキャッチして熱が通せるように、皮膚と熱線は触れ合わないような作りになっています。
毛を焼くために焦げ臭いが出てしまいますが、カミソリよりも毛をしっかりとカットしてくれるので、すぐにムダ毛が生えてくるということはあまりありません。

 

 

サーミコン式家庭用脱毛器の特徴とは


サーミコンの特徴として、毛抜きやカミソリよりもキレイにムダ毛を処理できるということがあげられます。
毛を抜くわけではないので脱毛にはなりませんが、肌を痛めることなく毛のみにアプローチをすることができます。
黒いメラニンに反応して作用するわけではないので、日焼けやシミ、ほくろが気になる方でも安心して使うことができます。
カミソリでムダ毛処理をすると、伸びるにつれて特有のチクチクが出てきてしまいますが、サーミコン式は熱で焼き切ることで毛の断面が丸くなるので、毛が伸びてきてもチクチクしません。
肌への負担も少ないため、毎日使っても問題はありません。
他の家庭用脱毛器に比べると価格も抑えられているので、安く毛の処理をしたい方におすすめです。
しかしその一方で、脱毛はしていないので、いつまでもムダ毛は生え続けてしまいます。
多少手間がかかっても、徐々に毛が減るようにしていきたい場合は、フラッシュ式家庭用脱毛器を検討してみてください。


サーミコン式脱毛は、肌質を選ばずに使えるのがうれしいポイントですね。
毛を焼き切るといっても、熱さを少し感じるだけです。慣れるまでは使うのが難しいですが、1度コツをつかんでしまえばサクサクとムダ毛処理を進めることができます。
自分にはどの脱毛器があるのかを考え、比較検討してください。

 

超音波脱毛器とは?狙ったムダ毛をケアする脱毛法

続いて、『超音波脱毛器』です。その存在を知っていますか?ピンセットのような器具を使ってムダ毛を処理する脱毛器です。
まるで毛抜きの進化形のようなイメージですが、脱毛効果はどれくらいあるのでしょうか?

 

超音波脱毛器のしくみ


超音波脱毛器では熱処理は行いません。
ピンセットのような脱毛器を使って毛を挟み、党音波の振動を毛に与えます。
そうすることで毛根に刺激がいき、毛がスルッと簡単に抜けるようになります。
熱を使わないので、肌へのダメージが少ないです。
レーザー脱毛や光脱毛は、光を使って毛根に熱を与えて破壊し、徐々に毛が生えないようにしていきます。
しかし、超音波脱毛器はあくまでも毛を抜きやすくするだけなので、毛の量が減るわけではありません。

 

 

超音波脱毛器の特徴とは


超音波脱毛器は、肌への刺激が少なくピンポイントで毛をつかむことができるので、眉毛などの細かい部分を処理するのに効果的です。
メラニンに反応して働くのではなく、挟んだ毛に対して振動を与えるだけなので、日焼けをしていても何の問題もありません。
色が白色でも抜けるので、気になる部位の毛にしっかりと作用することができます。
しかし「挟んだ毛だけ」なので、1本1本毛を挟んでいく必要があります。広範囲にするには、集中力と根気が必要になってしまいます。
腕や脚の毛を1本1本抜くわけにはいかないので、部位ごとに脱毛器の種類を変えてあげるのがいいかもしれませんね!

毛を抜いたとしても、毛周期に合わせてまた生えてくるので、アフターケアを怠っていると埋没毛が増加する可能性が高いです。
超音波脱毛器を使う際には、くれぐれもケアを忘れないようにしてください。

 

 

フラッシュ式なら広範囲にアプローチが可能


細かい部位の毛の処理に超音波脱毛器は効果的ですが、面積の広い部位には向いていません。
フラッシュ式脱毛器であれば、広い範囲に光を当てて脱毛をすることができます。
毛根を熱で壊してしまうので、徐々にムダ毛が生えにくくなっていきます。
「今後ずっとムダ毛処理をするのは嫌だ」「簡単な方法で脱毛をしたい」という方は、ぜひフラッシュ式脱毛器をチェックしてみてください。

 

家庭用脱毛器のおすすめポイントまとめ


家庭用脱毛器は、それぞれにメリット・デメリットが存在します。
脱毛器の購入を検討する際には、自分がどうムダ毛処理をおこなっていきたいかを整理し、それにあう商品を選んであげましょう。

 

 

 

続いて、脱毛するうえで欠かせない「毛周期」について解説していきます。

 

毛周期とは?ムダ毛の基礎知識

ムダ毛処理の手間を考えると、どうしてムダ毛が生えてくるのかと考えてしまうことがありますよね。
そもそもどうして必要のなさそうな部位に毛が生えてくるのでしょうか?
体毛の役割や、生え変わりの周期について紹介します。

 

 

ムダじゃない?!体毛の役割とは


腕や足など、毛が生えることで見た目が悪くなることから、ムダ毛を嫌う方は多いです。
しかし、体毛には重要な役割があります。
肌への刺激を和らげるクッション機能をはじめ、体温を保つための体温維持機能、肌に刺激が行く前に毛で一度刺激をとらえる触覚機能など、たくさんの働きをしています。
ムダ毛処理をするといつもと感覚が異なる気がするのは、こういった機能をもつ毛がなくなってしまうからなんですね。

表に出ている毛の部分は3分の1程度で、残りの3分の2は皮膚の中に存在します。
毛根の下部にはもう球と呼ばれる部分が存在し、先端には栄養を吸収する毛頭球があります。
これを抜いてしまえば毛が生えないのでは...と思いますが、毛母細胞がある限り毛は生え続けるので、毛を抜いたとしてもまた新しい毛が生えてきてしまうのです。

 

毛周期はどういうサイクルになっているの?


一度生えた毛は、育って抜け落ちるということを繰り返しています。
一定以上の長さに毛が伸びないのは、こういった背景があるからです。

成長期、退行期、休止期の3つの時期があり、この3つを繰り返して毛は生まれています。
成長期は毛がとにかく伸びる時期で、この時期には新しい毛が次々と作られます。
退行期に入ると成長や新たな毛の生成もストップし、それ以上伸びなくなります。
休止期になると毛根がお休みモードになってしまいます。

この毛周期は部位によって異なるため、二の腕や脚、脇などでも期間が変わります。
そのため、妙にムダ毛が早く生える部位とそうでない部位の差が出てきます。
また部位だけではなく、体の右半分か左半分かということでも、毛周期は変わります。
それぞれの場所で生えるスピードが違うのはこういった理由からです。

 

 

脱毛にはどれくらいの期間がかかるの?


毛周期に合わせて脱毛を行う必要がありますが、どれくらいの期間が必要だと思いますか?
基本的にどの方法でも、2~3か月周期で脱毛を行う必要があります。
しかし、エステなどの光脱毛と医療機関のレーザー脱毛では、脱毛が完了するまでの期間が大きく異なります。
光脱毛でしっかりと効果を感じるには、12回以上が必要と言われています。
トータルで計算すると、2~3年ほどは脱毛を行わなければなりません。

医療系レーザー脱毛は、威力が強い分効果も早く出ます。
5~6回ほどで完了する場合が多いので、1年~1年半ほどで完了します。

早く脱毛を完了させたいがあまり、1か月サイクルほどで脱毛をする方がいますが、無駄になってしまいます。
2~3か月おきに脱毛をするのが、最も効率的に脱毛をするコツですよ。
脱毛中は、毛が気になっても毛抜きで抜かないように注意してください。
毛乳頭ごと引き抜いてしまうと、毛周期が崩れて光やレーザーへの反応が悪くなってしまいます。
カミソリで処理するのにとどめておいてくださいね。

 

脱毛を完了させるには、思っている以上に時間がかかるようですね。
それを計算したうえで、脱毛を始めるようにしましょう。
そうすれば希望の時期に、ムダ毛に悩まされることがなくなりますよ。

 

部位ごとの毛周期は?

体の部位ごとに異なる毛周期について解説します。

うなじ、まつげ、あご、ワキ、足の毛周期

体に存在する毛には毛周期が存在し、そのサイクルに合わせて成長を繰り返しています。
どの毛も同じ期間になっているわけではなく、部位によって毛周期は異なります。
例えばまつ毛の毛周期は30~100日ほどになっていて、比較的周期が短いです。
そのため常に新しいまつ毛が生えてきているように見えます。
他の部位は、どれくらいの周期で成長しているのでしょうか?

 

うなじの毛周期


髪の毛で隠れるからとあまり意識しない部位ですが、うなじの毛は意外と人に見られていることが多いです。
アップスタイルの時にもじゃもじゃしていると、少しびっくりしてしまいますよね!
そんなうなじの毛周期は、2~4か月になっています。

 

 ワキの毛周期

脱毛したい部位NO.1ともいえるワキの毛は約4か月の毛周期になっています。
1日に約0.3ミリ程度伸びると言われていて、意外と伸びるスピードが速いです。
剃っても剃ってもすぐに生えてくるような気がするのは、生えるスピードが速いからなんですね。
毛周期が4か月にもかかわらず短い間隔で脱毛をしてしまうことで、急にムダ毛が生えてきてしまうというパターンも多いです。
生えるスピードが速いから毛周期が短いというわけではないので、周期に合わせて脱毛をおこなってあげましょう。
また、ワキの毛は自己処理の影響で、毛周期が崩れてしまっている場合があります。
毛抜きで毛を抜かないようにしてくださいね。

 

足の毛周期

足の毛周期は比較的長くなっていて、6か月程度あります。
脇は最悪隠すことができますが、足に関してはそうもいきません。
夏は素足でいることが多いですし、冬もストッキングからムダ毛がぴょこんと出ないようにするためにも、年中対策を取らなくてはいけません。
間違った自己処理で肌荒れが酷くなる前に、早めに脱毛をおこなってあげましょう。
毛周期が長いので、ワキの毛よりも気長に脱毛をする必要があります。

 

あごの毛周期


あごの毛は、男性と女性で濃さが全く異なりますよね。
毛周期も違いがありそうですが、機関に関しては1か月半~2か月と差はありません。
他に比べて毛周期が短いので、あごの脱毛をする際は、短い頻度でおこなっても問題ありません。

腕、デリケートゾーン、産毛の毛周期

一定期間で生え変わる体毛は、毛周期というサイクルを元に成長しています。
日常生活ではこの毛周期を意識することはありませんが、脱毛の際にはとても重要なポイントになってきます。
基本的に、成長期と呼ばれる段階の毛にしか、光脱毛やレーザー脱毛は効果がありません。
部位ごとに毛周期をチェックして、脱毛の効果を最大限に引き出してあげましょう。

 

腕の毛周期


体毛の中でも比較的目立つ腕の毛は、脱毛の基本ともいえる部位です。
脇に比べると毛は薄いものの、薄着をした時にもじゃっとしているのは印象が悪いですよね。
腕の毛周期は6か月ほどになるので、体の中でも比較的長いです。
毛周期が長いということは、それだけ脱毛にも時間がかかってしまいます。
腕を完全にツルツルにしたい場合は、長期的なプランで計画をしてあげましょう。

 

デリケートゾーンの毛周期


最近では、デリケートゾーンの毛を脱毛する方が増えています。
下着の見栄えが良くなるだけではなく、生理中も快適に過ごせると好評です。
デリケートゾーンの毛周期は2~3か月になるので、新しい毛が生えてくるスピードが速いです。
逆に言うと、毛周期が短いため脱毛の効果が実感できやすいです。
夏に水着を着る前に脱毛をしてしまいたい場合は、それに合わせて脱毛を開始してあげましょう。

 

産毛の毛周期


産毛と一言で言っても、顔や背中、お腹周りなど様々な場所があります。
それぞれの部位で毛周期は変わってきます。
体の産毛はそれほど気にならなくても、化粧ノリにも関わる顔の産毛は少し気になってしまいますよね。
そんな顔の産毛の毛周期は3~4か月ほどになります。
しかしその細さゆえに、レーザーや光脱毛の効果が出にくいです。
毛の黒色に反応して脱毛を行うので、色の薄い産毛はなかなか難しいというのが実情です。
効果が全くないというわけではないので、じっくりと脱毛に取り組む、より産毛に効果があるような脱毛方法を行うなどの対策を取りましょう。

 

家庭用脱毛器を効果的に使うために、「毛周期」の知識を活用しよう!


部位によって様々な毛周期があり、脱毛にスピードが変わることが分かりましたね。
ムダ毛を早くなくしたいからといって、毛周期を無視して脱毛を行うと無駄うちになってしまいます。
あとあと急にムダ毛が生えてきた.....なんてことにならないためにも、時間をかけて脱毛に取り組むようにするのが、結果的に最も効率的に脱毛を完了させる方法になります。

 

毛周期は、部位ごとに期間が大きく異なるので、エステや病院での脱毛は時間とお金がかなりかかってしまいそうですね。
予約が取れなかったりすると、なかなか毛周期に合わせて脱毛ができないことも....。
うまく調整して、効率的に脱毛を行うのが大切になりますよ!
その点、家庭用脱毛器であれば、自分で最適な時期に照射を行えるのが、最大のメリットです。

 

女性であればムダ毛に悩まされていることが多いと思いますが、特に脇や腕、足のムダ毛処理を重点的に行う方が多いです。
最近ではV・I・Oの脱毛もメジャーになってきて、処理をしておくべきという風潮になった部位が増えています。
面倒なので放置してしまいたいものですが、ムダ毛処理をするのが当たり前になっているので手を抜くことができませんよね。
毎日ムダ毛処理に追われないためにも、効率的に脱毛ができるようになりたいですね!