夕方になると老ける・・疲れからくる顔のくすみの予防と解消法

朝はバッチリ決まっているのに、夕方になるとなんだか顔色が悪いor疲れて見える…。
その原因は「くすみ」にあるのかもしれません。

 

夕方になると老ける・・疲れからくる顔のくすみの予防と解消法


仕事が終わってやっと帰れる!そんな時に電車の窓ガラスに映る自分の姿を見て、テンションが下がるなんて嫌ですよね。
そんな疲れからくるくすみには、どう対処すればいいのでしょうか?

 

 

疲れと顔のくすみの関係性は?


夕方に疲れ顔になる原因は、大きく化粧崩れと表情筋の疲れの2つがあります。

朝はバッチリきれいにメイクをしていても、シワにファンデーションが入り込んでしまっていたり、乾燥によりほうれい線や目尻のシワが目立ったりしてしまいます。
また、乾燥や血行不良はくすみにもつながってしまうので、肌全体が暗いトーンになってしまうのです。

表情筋の疲れも夕方のくすみと関係します。
表情筋が疲れてしまうと、リンパも滞ってしまい顔全体が重い印象になってしまいます。
特に眼精疲労は、目元の印象を変えてしまい、老け顔の一因につながるといっても良いでしょう。

 

 

夕方に肌がくすむ理由


夕方のくすみの理由は、乾燥・血行不良・皮脂の酸化の3つが挙げられます。
最近では空調がしっかりときいている場所が多く、肌がかなり乾燥してしまいます。
朝はみずみずしい肌だったとしても、そんな環境にいると水分量がかなり低下してしまいます。
皮膚がカサカサすると、肌が硬くなり全体的にくすんだ印象になってしまいます。

血行不良は、運動やお風呂上りに顔の血色がよくなることから、くすみと関係することは皆さんもご存知かと思います。
顔の皮膚は他に比べ薄くなっているので、血流の状態が透けて見えてしまいます。
そのため、血の巡りが悪いと赤みがなくなり、青っぽく、くすんだ見た目になってしまうからですね。

肌から分泌される皮脂はもちろんのこと、化粧品に含まれる油も空気に触れて酸化します。
そのため、朝はきれいな色であっても時間が経つにつれて、徐々に色がくすんでいくのです。
このように様々な要因が重なり合い、夕方の疲れ顔が出来上がっています。

 

 

疲れくすみを予防&解消する方法


原因が分かれば次は、解消方法です!夕方でもイキイキとした顔になるように、しっかりと対策をとりましょう。

乾燥には、とにかく保湿が大切です。
いつものスキンケアに保湿をプラスしてあげるようにしましょう。
クリームなどでしっかりと蓋をしてあげれば、水分がキープできますよ!
べたつきが気になって保湿を怠ると、内側から水分がなくなっていき結果として皮脂分泌を促すことになってしまいます。
日中はスプレーに化粧水を入れて、こまめに水分補給をするのがポイントです。

血行不良には、体をあたためたりマッサージするのがおすすめです。
ひざ掛けを使ったり、ショウガが入ったドリンクを飲むと体がポカポカしますよ。
また、化粧前には、顔全体をやさしくマッサージすればくすみが解消されます。
そして日中は、移動の際に階段を使うなど、なるべく体を動かすようにしてください。

皮脂の酸化には、スキンケアの見直しが必要になります。
特に洗顔が重要で、ふわふわの泡で優しく洗い、必要な皮脂などをとりすぎないようにしてあげましょう。
ゴシゴシ洗いは厳禁で、摩擦の刺激を与えないように気をつけてください。
余計に皮脂が分泌されてしまう可能性があるので、日中はあぶら取り紙で皮脂をとるのではなく、ティッシュで軽く抑える程度にとどめてください。

 

 

まとめ


夕方の老け顔対策はいかがでしたか?仕事の後に飲み会…なんてときに、疲れた顔をしているなんて嫌ですよね!
ちょっとしたケアで夕方の疲れ顔は解消できるので、くすみの原因に合わせて対策をとってみてくださいね。
疲れ知らずの透明美肌を目指しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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