塗るだけで顔や唇のくすみを消す!?口紅の選び方

パーソナルカラーというものをご存じですか?
その人が本来持つ肌色や目の色、髪の色などからピッタリの色を決めるというものです。
自分に合った色を合わせると不思議と肌が明るく見えたり、反対に合わない色を合わせると、まったく同じ条件にも関わらずクマが目立ち、顔色が悪く見えたりします。
このように、色の持つパワーというのは計り知れないものがります。

 

塗るだけで顔や唇のくすみを消す!?口紅の選び方



実はメイクでも同じような現象がおきます。
その人に合った口紅を塗るだけで、顔のくすみを目立たないようにすることが出来るのです。
口元を変えるだけでそこまで変わるなんて驚きですね!

 

 

顔のくすみの種類と似合う口紅は?


似合う口紅の色を紹介する前に、まずは自分の顔のくすみがどのタイプかを知りましょう。
大きく3つあり、「黄くすみ」「茶くすみ」「黒くすみ」があります。
乾燥肌が気になったり敏感肌の人は「茶くすみ」、オイリー肌に近い混合肌の人は「黄くすみ」の場合が多いです。

 

 

黃くすみの人の口紅選び


皮脂分泌が多いオイリー肌の人に多いくすみのパターンです。
皮脂が酸化することで、黄ばんだ色になってしまいます。

このくすみの場合は、口元に華やかな色を持ってくるのがポイントです。
ベージュ系のヌードカラーをつけてしまうと、黄くすみが目立ってしまうので避けるようにしましょう。
おすすめの色は「ローズピンク」になります。
薄く塗るのではなく、しっかり塗ることでくすみが隠れてくれます。

 

 

茶くすみの人の口紅選び


肌が乾燥気味の人に多いくすみ方です。
乾燥により皮膚がカサつき、影ができてしまい暗い印象になってしまいます。

乾燥が原因ということもあり、時間が経つと徐々に肌が粉っぽくなってきてしまうので、そこをカバーできる口紅を選ぶのがポイントです。
「ベージュローズ」は、粉っぽさがなく潤い感があるので、肌全体をみずみずしい印象にしてくれます。

 

 

黒くすみの人の口紅選び


肌のターンオーバーが乱れ、真皮のメラニンが沈着してしまっている人に多いくすみです。
紫外線対策が甘かったり、よく日焼けをしてしまう人は要注意です。
コンシーラーやファンデーションが白浮きしてしまうようであれば、黒くすみを疑いましょう。

このくすみには薄付きの「オレンジピンク」がおすすめです。
ピンク系に近いオレンジを選んでください。
唇を目立たせるのではなく、肌なじみの良いカラーでまとめるのがポイントです。

 

 

唇のくすみの原因は?


顔はもちろんのこと、唇そのものもくすむことがあります。
唇がくすむと、リップカラーの発色が悪くなったり老けて見えてしまったりとマイナス面が多いです。

くすみの原因は、紫外線による日焼け、摩擦による色素沈着、血行不良などが挙げられます。
唇も日焼けをするとは盲点かもしれませんね。
肌の紫外線対策はバッチリでも、唇まで手がまわっている人は少ないのではないでしょうか?

 

 

唇のくすみの改善方法


唇のくすみ改善には、マッサージがおすすめです。
ワセリンや保湿リップを唇に塗り、中心から口角に向けて薬指の腹を使ってマッサージをしてください。
クルクルと円を描くように行ってください。これを左右上下5回程度繰り返せば完了です。

また、はちみつを使ったパックも効果抜群です。
蒸しタオルで唇をあたためた後、はちみつとワセリンを1対1で混ぜて唇に塗ります。
その上をラップで覆い5~10分ほど放置するだけです。
これだけで、健康的でぷっくりとした、プルプル唇になれますよ。

 

 

まとめ


いかがでしたか?今回は唇にフォーカスして、くすみ対策を紹介してきました。
口紅の色で、顔全体の印象をコントロールできるなんてすごいですね!
ぜひ、くすみのタイプに合わせて、口紅を選んでみてくださいね。
また、合わせて唇そのもののくすみケアも行いましょう。
プルプルで色艶の良い唇は、それだけでもチャームポイントになりますよ。