顔と首の色が違う!顔のくすみの原因と解消する方法

そんなに日焼けをした覚えがないのに、首と顔の色が違う!顔全体がどんよりとしている…。
もしかしたらその原因はくすみにあるかもしれません。

 

顔と首の色が違う!顔のくすみの原因と解消する方法



くすみの原因によっては、スキンケア以外の対策も必要になってくることがあります。
あなたのくすみの原因は、いったい何なのでしょうか?

 

 

そのくすみ、血行不良が原因かも

・夏よりも冬にくすみが気になる
・スキンケアをしても改善されない
・日焼けをした覚えがないのにくすみが気になる
・顔全体が青っぽい

心当たりのある方は、血行不良が原因のくすみかもしれません。

顔は他の場所よりも皮膚が薄いということもあり、血行の良し悪しに肌色が影響を受けます。
お風呂上りなどは、頬も赤みがあり透明感がありますよね?
あれは入浴により血流が良くなったことで、血色がよくなるからなのです。
そのため、血の巡りが悪いとそれが表皮に透けて見えてしまい、どんよりと青っぽい肌色になってしまいます。

気温が低いと血流は悪くなりますが、冷えやストレス、運動不足なども血行不良の原因になり得ます。
特に最近では空調をしっかりとかけている場所が多く、夏場でも体が冷えてしまうということがあります。
こういった状態を改善しないと、血管が収縮し顔のくすみにつながってしまうのです。
 

首や肩をあたためて、くすみを改善!


まず1番簡単な方法、温めることが効果的です。
あたためることで血の巡りが良くなり、顔のくすみも改善されます。
朝イチには濡れタオルを電子レンジであたため、ホットタオルを作って首と肩に乗せましょう。
メイク前にやっておくと、化粧も楽になりますね。

カイロを肩付近に貼ってあげるのもおすすめです。
首周りをあたためてあげるだけで、全身がポカポカしてくるので、冷え性の方には嬉しい効果がありますよ。

 

 

顔だけじゃなく首もマッサージしよう


短い時間でしっかりと効果を出したい場合は、マッサージがおすすめです。
乳液やマッサージクリームを使って、肌に刺激を与えないように準備してから行ってください。
顔だけピンポイントで行うのではなく、あわせて首も流してあげることで、むくみ改善にもつながります。

① 首筋から肩、鎖骨にかけてマッサージをする
② 両脇の下のくぼみに、指を入れて軽くもむ
③ 顎の下から耳の下にかけて、指を使ってマッサージをする
④ ほうれい線の部分から両耳にかけて、頬骨に沿うようにマッサージをする
⑤ 目の周りをプッシュするようにマッサージをする
⑥ こめかみから耳の下、首の下、鎖骨までを流す

これだけで簡単にくすみとむくみが解消できます。
力を入れすぎると毛細血管を傷つける恐れがあるので、気持ちいいぐらいの力でマッサージを行いましょう。
すべりが悪くなった時は、すぐにクリームなどを追加して摩擦を起こさせないようにしてくださいね。

首周りをほぐしてあげると、首コリにも効くので一石二鳥です。
マッサージを習慣づけるのはなかなか難しいですが、スキンケアの延長で軽くマッサージをするようにすればそれほど負担なく続けることができます。
最初からしっかりとやり始めると続けにくいので、生活に自然に取りいれられるような形で始めてくださいね。

■■まとめ
血行不良によるくすみについて紹介してきましたが、いかがでしたか?
肌トラブルというとスキンケアでどうにかしようと考えがちですが、内側から改善をすることが大切になってきます。
女性にはメイクという武器があるので、隠せればいいと思ってしまいますが、シッカリと根本的に改善していくほうが体にとっても良いです。
体があたたまるようにしていくと、顔のくすみはもちろんのこと、冷えも改善されていきますよ。