おすすめ!すぐに出来る顔のくすみを改善する方法

顔の印象を一気に老けさせてしまうくすみは、透明感のある美肌を目指す人にとって大敵です。
いざくすみ対策をしようと思っても、何をすればいいのか分からない…ということもありますよね。

 


くすみには様々な原因があるので、その原因に合わせて対策も変わってきます。
まずは自分のくすみが、何からきているのかということをはっきりとさせましょう。

 

 

くすみの種類と原因は?


くすみの原因としてまずは「血行不良」があります。
顔全体が青白かったり、冷えがひどい方はこの原因である場合が多いです。
血行不良はストレスや運動不足などにより、血の巡りが悪くなることが原因です。
また、この顔の毛細血管が表皮に透けて見えてしまうため、血行が悪いと肌がくすんだように見えてしまいます。

次に「角質」があげられます。
肌がゴワゴワしていたり、ざらついている方は要注意です。
化粧を落とさずに寝ることが多かったり、クレンジングや洗顔をしっかりとできていない場合に起こります。
肌は約28日間周期で生まれ変わりますが、このターンオーバーが乱れてしまうと、古い角質がドンドンたまっていってしまいます。
その結果、色素沈着を起こし顔全体がくすんで見えてしまいます。

3つ目の原因は「乾燥」です。
乾燥が進むと、肌のバリア機能が低下してしまい、通常時よりも刺激をダメージを受けやすくなってしまいます。
そのダメージが蓄積すると、肌が色素沈着を起こしてしまいくすみへとつながります。
またくすみ以外にも、乾燥は様々な肌トラブルの原因になってしまうので注意する必要があります。

4つ目は「メラニン」です。
紫外線は肌の真皮にまで届き、影響を与えます。
UVケアを怠り日に当たり続けると、メラニンが増えてしまい肌のくすみの原因になってしまいます。

このように「くすみ」には様々原因があるので、自分がどのくすみなのかを把握する必要があります。

 

 

マッサージでくすみを改善


顔のマッサージを行うことで、くすみを改善することができます。
顔だけではなく、鎖骨や首筋もしっかりとマッサージしましょう。

① 手首で頬骨の下を押し、鼻のわきから耳にかけてゆっくりとマッサージする
② 徐々に位置を下げて、頬全体をマッサージする
③ 両手をこめかみにあて、指の腹で軽く押しながら首筋までマッサージをする
④ おでこからこめかみにかけて、こめかみから首筋・鎖骨まで、同じようにマッサージをする
⑤ 最後に、円になるように目の周りをマッサージし、鼻のそばから顔の外側に向けてマッサージする

マッサージの際には、肌に負担をかけないようにマッサージクリームを使うようにしてください。

 

 

お風呂で出来るくすみ対策


マッサージが面倒という方には、簡単にできる入浴がおすすめです。
38℃~40℃ほどのお湯に、10分~20分ほどゆっくりとつかりましょう。
副交感神経を刺激して体をリラックスさせることで、血の巡りが良くなり、顔のくすみも解消されます。

リラックスすることがポイントなので、エッセンシャルオイルをお湯に入れてみたり、体をマッサージしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

コントロールカラーでくすみを消す


じっくり体質改善は進めていくけど、今すぐにくすみをなくしたい!という場合には、色の力をうまく活用してカバーしてしまいましょう。
ファンデーションを使う前に、コントロールカラーで肌色を整えれば、きれいにカバーすることができます。
血行不良くすみには「ピンク」、黄ぐすみには「ブルー」、乾燥ぐすみには「イエロー」がおすすめです。

 

 

まとめ


くすみにも色々な種類がありましたね。自分のくすみの原因は判明しましたか?
マッサージや入浴で改善を目指しつつも、コントロールカラーをうまく使って、肌色を整えてみてくださいね!