顔のくすみをお風呂で改善!お風呂に入るだけでくすみをとる方法とは

くすみ対策にコスメを変えてみたけど、全然成果が出ない…そんな時には改めてくすみの原因を考え直してみましょう。


顔のくすみをお風呂で改善!お風呂に入るだけでくすみをとる方法とは


・日焼け対策をしっかりしているのにくすんでいる
・冬場が特にくすむ
・コスメを使っても成果が出ない
・顔全体が青白い

もし、上記に心当たりが1つでもある方は、血行不良がくすみの原因かもしれません。



血行不良のくすみと原因は?


血行不良とくすみって関係あるの?と思いがちですが、考えてみてください。
お風呂上りの肌は、ほどよい血色でツルっしていて透明感がありませんか?
これは、入浴により血の巡りが良くなった影響を受けているからです。

顔には多くの毛細血管が流れていますが、その色が透けて見えることで顔色が変動します。
そのため、冷えや運動不足、ストレスなどで血の巡りが悪くなってしまうと、その色が透けて見えてしまうのです。

最近では、夏でも空調がガンガンにきいていてかなり寒いという場所も多く、体が冷えてしまう要因がたくさんあります。
また仕事をしているとなかなか運動をする機会がなく、1日体をほとんど動かさないという日もあります。
こういった状態がもとで血行不良が起こり、結果として顔のくすみにつながってしまいます。



血行不良くすみの改善法


そんな血行不良が原因のくすみには、とにかく体を動かして温めることが重要です。

運動不足の自覚がある方は、ウォーキングやストレッチなどの簡単な運動からでもいいので始めてみましょう。
エスカレーターを使わずなるべく、階段で移動するなどの動きを取り入れるのもおすすめです。
運動不足は血行不良以外にも、むくみなどの症状にもつながるので、定期的な運動は行っていたほうが健康にはプラスです。

他にも、顔の運動も効果的です。口に空気を含み、左右交互に頬を膨らませるように空気を移動させましょう。
これを10~20回続けるだけでも、顔の筋肉が動き血流が良くなります。
手足が冷えやすい方は、お腹にカイロをつけたり腹巻を着たりして、少しでも体温が逃げないような環境を作ってください。
ジンジャーティーなど、体が温まるような飲み物も効果的です。



くすみをとるためにお風呂が良い理由


気軽にできる1番のおすすめ方法が「湯船につかる」です。
面倒だからとシャワーで済ましていると、どんどん血流が悪くなってしまいます。
シャワー入浴はどうしても慌ただしくなることがあり、交感神経が刺激されてしまいます。
交感神経は血液を収縮させる働きがあるので、血の巡りが悪くなってしまう原因になることも。
副交感神経を刺激するような、ゆったりとリラックスした入浴が重要なポイントになってきます。

お湯の温度は38℃~40℃で、熱すぎずゆっくりと過ごせるような温度にします。
入浴中は体をマッサージしたり、腕を回すなどをして血のめぐりが良くなるようにしましょう。
アロマオイルなどを入れて、香りでリラックス効果を狙うのもいいかもしれませんね!
くすみのケアという意味合いだけではなく、体の芯からあたたまることで冷えにも効果があるので、全身にいい影響があります。
肌の古い角質や汚れも落ちやすくなるので、肌にもプラスの効果がありますよ。



まとめ


顔のくすみと血行は密接な関係にありましたね。
もしかしたらこのくすみは血行不良かな?と心当たりがあった方は、是非紹介した方法を試してみてくださいね。
まずは気軽にできる入浴、次の段階で運動をやってみるなど、無理のない範囲で少しずつ改善をしていってみてください!
顔のくすみがなくなれば透明感が出てきて、若くて健康的な印象になり、相手に好印象を与えることができますよ。